Nittaku
大会速報

【世界ジュニア】日本男子は香港、ポーランドと同組
2013/12/02

★男子団体第2ステージ
グループE:中国・ドイツ・イタリア
グループF:日本・香港・ポーランド
グループG:フランス・ブラジル・アルゼンチン
グループH:チャイニーズタイペイ・韓国・スウェーデン

☆女子団体第2ステージ
グループE:中国・ドイツ・クロアチア
グループF:日本・チャイニーズタイペイ・ロシア
グループG:香港・アメリカ・プエルトリコ
グループH:韓国・ルーマニア・インド

 男女団体の第1ステージが終了し、第2ステージの組み合わせが決定した(上位2チームまで準々決勝に進出)。日本男子は香港とポーランド、日本女子はチャイニーズタイペイとロシアと同組。世界の上位12チームだけあって楽な組み合わせではないが、まずは初戦をきっちり抑えたい。

左写真は練習会場でもその強打が目立っていた中国の選手たち。上が孔令軒(コン・リンシュアン)、下が梁靖崑(リァン・ジンクン)。ふたりとも非常にパワフルなドライブを放っていた
【世界ジュニア】森薗政崇、開会式でも“日本代表”
2013/12/02

 今回の世界ジュニアの会場となるプリンス・モウレイ・アブディラ・スタジアムで、大会初日の夕方から行われた開会式。

 楽隊によるモロッコ国歌の演奏、巨大なフラッグを使ったパフォーマンスなどが行われ、シンプルながらもアフリカらしい味が出た開会式だった。さらに各選手団を代表して1名ずつ、それぞれの国の言葉で「私たちはひとつの家族です」という言葉のリレーも行われ、日本選手団を代表してマイクを握ったのが森薗政崇選手。セリフはもちろん日本語で「私たちはひとつの家族です!」。日本選手団から拍手と歓声が起こった。
【世界ジュニア】男女団体・第2ステージの組み合わせ決定
2013/12/01

  12月1日に大会初日を迎える第11回世界ジュニア選手権。
 大会初日は男女団体の第1ステージが進行。男女とも第2シードの日本は、今日は試合がない。第2ステージの組み合わせもすでに発表され、日本男子は香港、日本女子はチャイニーズタイペイと同組となった(残る1チームは第1ステージの結果により決定)。

 男子の香港はオーソドックスな右シェークドライブ型が多く、それほど怖い相手ではないが、女子のタイペイはカットの崔宝文をはじめ変化のあるスタイルが多い。若くとも実力・経験ともに十分な日本女子、それほど心配する必要はなさそうだが、スロースタートは禁物だ。
【世界ジュニア】12月1日、モロッコで熱戦開幕!
2013/11/29

 今年は12月1〜8日にモロッコの首都ラバトで行われる第11回世界ジュニア選手権。日本チームは11月25日にすでに日本を出発、パリでの調整合宿を経てモロッコに入る。

 大会序盤の団体戦で、日本は男女とも中国に次ぐ第2シードの座を確保。男子チームは全日本ジュニアチャンピオン、インターハイ王者の森薗政崇(青森山田高3年)がエースとしてチームを引っ張る。ITTFワールドツアー・ドイツオープンではU-21男子シングルスを制し、シングルスでも荘智淵(チャイニーズタイペイ)と大激戦。シングルスでも優勝の期待がかかる。中国からもアジアジュニア王者の梁靖崑をはじめ、強力な若手が出場するが、世界ジュニアに懸ける森薗の気持ちは強い。

 女子は昨年に続いて代表に選ばれた伊藤美誠(スターツSC/昇陽中1年)に注目。昨年日本女子チームを率いた岸卓臣監督をして「すでに日本女子でも屈指の強打者」と言わしめたポテンシャルは伊達ではない。今年は国際大会でフー・メレク(トルコ)やユ・モンユ(シンガポール)といったトップ選手にも勝利しており、日本女子の切り込み隊長としてかかる期待は大きい。今年2月のカタールオープンで3位入賞の快挙を達成した、平野美宇(JOCエリートアカデミー)との「ミマ・ミウ」ダブルスにも要注目だ。

上写真:最初で最後の世界ジュニア、頂点を目指す森薗
下写真:伊藤はパンチ力のある両ハンド強打で中国に挑戦
第10回全日本学生選抜選手権大会 男女優勝者決まる
2013/11/25

 平成25年度第10回全日本学生選抜選手権大会が、11月23〜24日まで、日野市市民の森ふれあいホール(東京)で行われた。

 この大会の出場資格は、全日本大学総合選手権大会・個人の部のシングルスランキング16位。外国人留学生、主管学連推薦者。日学連強化委員会推薦者のみが参加できる。

 男子シングルスは、有延大夢(明大)が得意の両ハンドドライブを軸に活躍。決勝は上田仁(青大)との対戦となり、0−2とリードされたが、逆転勝利を収めた。準優勝の上田は、チキータ系の技術がうまくラリー戦にも強さをみせた。3位には松下海輝(明大)4位は王凱(専大)が入った。

 女子シングルスは、鈴木李茄(専大)が優勝。安定した両ハンド攻撃をみせた。準優勝は麻赫男(金城大)フォア面表ソフトラバーで、球質の変化をうまく使っていた。第3位には北岡エリ子(中大)4位はリュウ莉莎(専大)だった。
【契約選手情報】ロシアオープン(2013.11.20-24、エカテリンブルク)
2013/11/25

ITTFワールドツアー2013メジャーシリーズ
★ロシアオープン(2013.11.20-24、エカテリンブルク)★

☆優勝☆男子シングルス 張一博 選手(Nittaku契約選手)

<決勝>シバエフ(RUS)wr52を4-3で破り優勝。

【使用用具】
ラケット「キョウヒョウ皓(Nittaku)」

☆優勝☆女子アンダー21 森薗美咲 選手(Nittaku契約選手)

<決勝>呉穎嵐(HKG)wr62 第2シードを4-2で破り優勝。

【使用用具】
ラバー「モリストSP(Nittaku)」
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8670.html

ラバー「ファスタークG−1(Nittaku)」
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8702.html

※写真提供元:ITTF公式ホームページより。

※wr= 2013年11月7日発表世界ランキング
第80回全日本大学総合選手権大会(個人の部)・男女シングルス優勝者決まる
2013/11/18

 男女シングルス決勝は11月17日に行われた。男子は、多くのシード選手が序盤で敗退する波乱があった。その中決勝に進出したのは、丹羽孝希(明大)と藤村友也(愛工大)の1年生同士であった。

 試合は、丹羽が打点の早いプレーと台から下げられても驚くようなプレーで終始ペースを握り、ストレートで勝利した。敗れた藤村であるが、フットワークを活かした両ハンドがよかった。ベスト4には、吉田(愛工大)、岡田(明大)だった。

 女子は、丹羽美里(淑徳大)が力強い両ハンド攻撃で連覇を達成。女子の連覇は平成11〜12年の宋(近大)までさかのぼる。
 準優勝は、庄司有貴(専大)。カット主戦ながら攻撃も上手い。「中学、高校と個人戦で結果を残すことができていなかったので、今回の結果はうれしいです。この結果を自信につなげていきたいです」とコメント。ベスト4には、成本(同志社大)、佐藤(早稲田大)が入った。

写真上 全日本学生史上初となる兄弟での優勝を達成した丹羽兄弟

写真下 女子シングルス準優勝の庄司
第80回全日本大学総合選手権大会(個人の部)・男女ダブルス結果
2013/11/18

 第80回全日本大学総合選手権大会が11月13日〜16日まで、ベイコム総合体育館(兵庫県・尼崎市)で行われた。

 男子ダブルス決勝は平野・有延と丹羽・町の明治大学同士の対戦となった。

 決勝は、平野・有延組が力強いドライブ攻撃を武器に試合を優位に進める。丹羽・町組も台上攻撃などで対抗する。しかし平野・有延組が終盤に一気に攻撃をしかけ、優勝した。
 ベスト4には、藤木・松生組、大野・大坂組の中大ペアが入った。

 女子は、北岡・松村組(中大)が優勝。2人は高校時代からペアを組んでおり、息の合ったプレーをみせた。準優勝は、積極的な攻撃をみせた小鉢・鷲塚(東京富士)だった。ベスト4には、鈴木・市川(日本大)、平野・岡(東京富士大)だった。


写真上 男子ダブルス優勝の平野・有延組

写真中 女子ダブルス優勝の北岡・松村組

写真下 男子ダブルスベスト8のうち3ペア入賞の中央大
【優勝☆森薗政崇選手】ドイツオープン(2013.11.13-17、ベルリン)
2013/11/18

ITTFワールドツアー2013
スーパーシリーズ
★ドイツオープン(2013.11.13-17、ベルリン)

☆JTTA公式ホームページ☆
大会結果
http://www.jtta.or.jp/result/2013/worldtour/ger/ger2013.html

※写真はITTF公式ホームページより。

ニッタク契約選手 森薗政祟 選手
決勝でロビノ(FRA)wr106(第6シード)を破り、
男子アンダー21【優勝】。

森薗政祟 選手☆使用用具☆
ラケット:キョウヒョウ王(Nittaku)
ラバー:ファスタークG−1(Nittaku)
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8702.html
【契約選手情報】ITTFワールドツアー・ポーランドオープン
2013/11/13

11月6〜10日 ポーランド・スパワにて開催
ITTFワールドツアー・ポーランドオープン。

☆☆☆Nittaku契約選手☆☆☆

女子アンダー21:2位:伊藤美誠(スターツSC)

男子アンダー21:3位 洪 子翔(チャイニーズタイペイ)

男子ダブルス:2位:森薗政崇(ペア:三部航平)

【伊藤美誠(スターツSC)選手 使用用具】
ラケット:(Nittaku)アコースティック
http://www.nittaku.com/products/racket/ne6759.html

ラバー:(Nittaku)ファスタークG−1
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8702.html

ラバー: (Nittaku)モリストSP
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8670.html

【ニッタク契約選手 森薗政祟 選手】
ラケット:(Nittaku)キョウヒョウ王

ラバー :(Nittaku)ファスタークG−1http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8702.html

【ニッタク契約選手:洪 子翔(チャイニーズタイペイ)】
ラケット:(Nittaku)王皓(ワンハオ)
http://www.nittaku.com/products/racket/ne6645.html

ラバー :(Nittaku)キョウヒョウネオ3
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8700.html#_8701

ラバー :(Nittaku)ファスタークC‐1
http://www.nittaku.com/products/rubber/nr8706.html

(写真:上)
表彰台
女子アンダー21:2位 伊藤美誠 選手

(写真:真ん中)
洪 子翔 (チャイニーズタイペイ)
Hung TZU HSIANG
'12 チャイニーズタイペイジュニアチャンピオン
'10 ユースオリンピック 男子単準優勝

(写真:下)
伊藤 美誠 (昇陽中・スターツSC)
Mima ITO
'13 ITTFワールド カデット チャレンジ
「アジア女子チーム」カデット女子シングルス 2位
金智B(韓国)選手とのカデット女子ダブルス  2位

'13 ITTFプレミアムジュニアサーキットタイペイ大会 2冠
'11・'12 全日本選手権大会 カデットの部 13歳以下 女子単準優勝
'12 全日本選手権大会 カデットの部 女子複 準優勝

※写真提供元:ITTF(国際卓球連盟)公式ホームページより


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