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卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

ビギナーズコーナーbeginners corner

基本的なグリップ基本的なグリップ

グリップとはラケットの握り(持ち方)のこと。無理のないグリップの握り方が、正確な打球を可能にします。

シェーク 小指と薬指で持つイメージで

シェーク

握手するようにグリップを握り、ひとさし指を立ててバック面に当てる。すべての指に力を入れるのではなく、主に小指と薬指に力を入れ、あとの指はリラックスして添えるように持つことがポイント。握手(シェークハンド)するように持つことから、シェークハンドという呼び名になりました。

日本式ペン 親指とひとさし指はくっつけない

日本式ペン

ペンを持つようにグリップを握る。親指とひとさし指がつかないように注意し、両方の指に均等に力を入れる(この2本と中指の3本で握る)。裏面は、中指と薬指でラケットを支えるようにし、小指は薬指に添えるようにしてラケットにつけない。筆記用具のペンを持つように握ることから、総称してペンホルダーと呼びます。

中国式ペン 親指とひとさし指の間隔はやや広め

中国式ペン

日本式ペンと同じように、オモテ面では親指とひとさし指がつかないように注意し、両方の指に均等に力を入れる。裏面は、中指と薬指でラケットを支えるようにし、小指は薬指に添えるようにしてラケットにつけない。中国ではシェークのグリップを切り落としたものをペンホルダーとして使っていたことから、中国式ペンが発祥しました。(諸説あります。)

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