メニューを開く

戻る

月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
  • 差し替え230×125WEBカタログ(2019秋冬カタログ)
  • new_bnr_takusuru_230-125
  • BSジャパン「卓球ジャパン」毎週土曜日
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

第82回 全国高等学校選手権(インターハイ)

2013年 7月28日~8月2日  福岡・北九州市立総合体育館

 平成25年度インターハイ。

男子学校対抗決勝は、希望が丘と青森山田が対戦した。

 

トップで田添響(希望が丘)が及川に0-2の劣勢から追いつき、最終ゲームも9-10から挽回し、先取点。

2番は田添健汰(希望が丘)と森薗政祟のエース対決。

試合は森薗が完璧なゲーム運びで勝利、1対1に。

3番のダブルスは、前日の個人戦の決勝と同じ顔合わせ。

敗れていた森薗・三部組が反省を活かし勝利し、青森山田が王手をかける。

しかし4番の定松(希望が丘)が会心のプレーで勝利し、流れが再び希望が丘に。

ラストは上村(希望が丘)と三部。

1ゲーム目は上村が先取するが、2、3ゲーム目を取られ、4ゲーム目もリードされ、石田真太郎監督はタイムアウト。

すると流れが変わり上村がこのゲームを取る。

迎えた最終ゲーム。一進一退の攻防となり上村が10-8と王手。

最後は上村がフォア前にアップ系のサービスを出し、三部がレシーブミス。希望が丘の初優勝が決まった瞬間だった。

 

 また、男子シングルスは、森薗政祟(青森山田)が優勝。

男子ダブルスでは、田添健汰・上村慶哉(希望が丘)が優勝した。

 

男子学校対抗優勝 希望が丘

 

 

 

男子単優勝

 森薗政祟(青森山田)

 

積極的なプレーをみせ、1球に対する気迫溢れるプレーが伝わってくる試合内容だった。

「団体、ダブルスと負けていたので、シングルスだけは優勝したかったです。ここまで色々な人に支えてもらってきたので、そのためにも優勝したかったです」

とコメント 

 

 

 

 

 

男子複優勝 上村慶哉(左)・田添健汰(希望が丘)
台上処理が上手く、台から離されても素晴らしいプレーをみせた 

詳細は「ニッタクニュース2013年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

バックナンバー&一覧