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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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ジャパンオープン荻村杯2014

男子シングルス 【優勝】于子洋(中国)
女子シングルス 【優勝】馮天微(シンガポール) 

 ITTFワールドツアージャパンオープン・荻村杯2014国際卓球選手権横浜大会が6月18~22日まで、横浜文化体育館で行われた。

 男子単は、于子洋(中国)と水谷隼(日本)が決勝で対戦。于は、力強い両ハンド攻撃で、チャンスを作るも、水谷は崩れず、主導権を握る。2-1の7-4と水谷がリードし迎えた次のラリー。于の打ったボールがネットにかかり、アウトになったと思うが、審判の判定は、イン。ここから流れが変わってしまい、結果、于が4-2で水谷を下し、韓国オープンに続き優勝した。于はまだ16歳。これからの活躍も期待される。男子複は、水谷隼・岸川聖也組が、プレー領域を選ばないオールランドプレイで、江宏傑・黄聖盛(チャイニーズタイペイ)をストレートで下し優勝。男子アンダー21は、カルデラノ(ブラジル)が鋭い両ハンド攻撃で、張禹珍(韓国)を下し優勝。カルデラノは、試合の行われた次の日が誕生日。嬉しい優勝となった。

 
◆男子シングルス
【優勝】于子洋(中国)
軽快なフットワークと、回転量の多いドライブ攻撃で、韓国オープンでのダブルス優勝に続くシングルス優勝を飾った

      


【準優勝】水谷隼(日本) 
どこからでも点を取れる、と思わせるほどのプレーを見せるが、4ゲーム目の「疑惑判定」に泣くことに。「あれがすべてだった」と本人
 
   
◆男子ダブルス
【優勝】水谷隼・岸川聖也(日本) 
打ってよし、守ってよしのオールランドプレーをみせて2度目の優勝を達成
 


【準優勝】江宏傑・黄聖盛(チャイニーズタイペイ) 
思い切りのよい両ハンド攻撃が冴えた

 
◆男子アンダー21
【優勝】カルデラノ(ブラジル) 
しなやかな両ハンド攻撃で、勝ち上がると、決勝は接戦になるも勝利。ブラジル勢では初となる優勝を決めた
 

【準優勝】張禹珍(韓国) 
フォアドライブを積極的に振っていくなど、ラリー戦に強い選手

 

 女子単の決勝は馮天微(シンガポール)と石川佳純(日本)。石川のテンポの速い攻撃に対し、馮は無理せず、コースをついてチャンスをうかがう。ゲームカウント1‐2となるも慌てず丁寧にプレーした馮が最後は押し切り今季3大会目となる優勝を飾った。女子複は、福原愛・若宮三紗子(日本)と馮天微・ユー・モンユー(シンガポール)が決勝で対戦。恐らく、まだコンビを組んで日が浅いだろう福原・若宮組だが、お互いやるべきことをしっかりと理解しており、抜群のコンビネーションで馮・ユー組を3対1で下し優勝した。またベスト4には、平野早矢香・森薗美咲組も入った。女子アンダー21は、森さくら(日本)が陳思羽(チャイニーズタイペイ)を回転量の多い両ハンド攻撃で下し嬉しい初優勝。その他、前田美優、伊藤美誠の日本勢もベスト4入りを果たした。

◆女子シングルス
【優勝】馮天微(シンガポール) 
安定した両ハンド攻撃と、素早い廻り込みからのフォアハンドドライブで、今季3回目のワールドツアー優勝


【準優勝】石川佳純(日本) 
威力あるフォアハンドドライブを軸に、勝負所では、精度の高いロングサービスを使うなど、攻めの姿勢を見せた

  
◆女子ダブルス
【優勝】福原愛(右)・若宮三紗子(日本)
コースを丁寧について、速攻プレーが噛み合い嬉しい優勝

  
【準優勝】馮天微(左)・ユー・モンユー(シンガポール) 
回転量の多い攻撃がよく、安定したプレーをみせた


  
◆女子アンダー21
【優勝】森さくら(日本) 
回転量の多い両ハンドドライブで、決勝では会心のプレーをみせた
 
  
【準優勝】陳思羽(チャイニーズタイペイ) 
気合いの入ったプレーで、接戦を勝ち抜き決勝に進出

詳細は「ニッタクニュース2014年8月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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