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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成26年度日本リーグ 前期・郡山大会

男子は東京アート「前後期合わせて21回目の優勝を達成」
女子はアスモ   「24年後期以来2度目の優勝を達成」

平成26年度前期日本リーグ郡山大会が6月11~15日まで、郡山総合体育館で行われた。

 男子1部は、最終戦で東京アートと協和発酵キリンの全勝対決が実現、優勝を争った。
トップで張一博(東京アート)が笠原と対戦。接戦になるも、得意のラリー戦に持ち込んだ張が勝利し、先取点をあげる。2番の塩野(東京アート)は、1ゲーム目を落とすが2ゲーム目以降は、素晴らしいプレーを見せて松平を下す。東京アートはダブルスを落とすが、4番の大矢が打点の早い思い切りの良いプレーで勝利し、東京アートが優勝を飾った。「塩野が勝ってくれたのが大きいですが、チーム全員の勝利だと思います」と大森監督。2部は、朝日大が優勝した。

◆男子
【優勝】東京アート 
前後期合わせて21回目の優勝を達成

 
【張一博】
今大会も安定した両ハンド攻撃を武器に6戦全勝。最高殊勲選手賞を受賞


◆第2位 協和発酵キリン 森本耕平 
新人選手ながら大事な場面で勝ち星をあげ、新人賞を受賞


   女子1部は、アスモが2回目の優勝を決めた。アスモは第1戦から好調なプレーを展開。日本生命には敗れるものの、新加入の姚俊羽、石塚美和子・平田有貴のダブルスが活躍、優勝の大きな原動力となった。「2回目の優勝がこんなに早く来るとは思わなかったです。第1戦が取れたことにより、流れに乗れたと思います。選手、スタッフ、関係者に感謝して、これからもチーム力を上げて、全員で頑張っていけたらと思います。」と磯貝監督。2位は日立化成。新人の松澤茉里奈が単複に出場。7戦全勝と活躍。優秀選手賞と新人賞を受賞した。2部は、エリートアカデミーが優勝。今期から加盟した広島日野自動車が準優勝だった。

◆女子
【優勝】アスモ 24年後期以来2度目の優勝を達成


【石塚美和子・平田有貴】
安定したプレーで、6勝をあげる。「ダブルスが安定したおかげで優勝につながりました」と磯貝監督


【姚俊羽】
今期加入し、7勝をあげるなど活躍。優勝に大きく貢献
 

詳細は「ニッタクニュース2014年8月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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