メニューを開く

戻る

月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
  • 差し替え230×125WEBカタログ(2019秋冬カタログ)
  • new_bnr_takusuru_230-125
  • BSジャパン「卓球ジャパン」毎週土曜日
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

第27回 全国ラージボール大会

7月3日(木)~6日(日)桃太郎アリーナ(岡山市)で開催。
『初めてプラスチックボールを使用』

 (※)以下、プラボールは、プラスチック製ラージボールを意味します。

 今大会は、初めてプラスチック ラージボールが使われた。
 岡山県卓球協会では、セルロイドを7割、プラスチックを3割準備したという。大会では目視と打球音からの判断になるが、全体の2割ぐらいがプラボール(※)を使ったのではないか。プラボールのおかげで初めてミックスで優勝することができました。という東北のペアが嬉しそうに報告しに来てくれた。
 柳原正明マスターズ委員長は、来年は必然的にプラボールになると思います、と取材の中で言っていたが、今回の全国ラージを機にプラスチックボールに移行していくことは間違いない。

 ・・・・・(以下、
詳細は「ニッタクニュース2014年9月号」に掲載しています)。
 
◆女子シングルス70代
【優勝】平田洋子(武蔵野クラブ・東京)
 
女子シングルスで59歳から今大会で12連覇を飾った平田。かつてはオールフォアの卓球だったが、バックハンドを習得してから負け知らずの快進撃を続ける。強さの秘密は、という質問に、その時期に家族にアクシデントが無かったこと、試合前にガンガン練習しないこと、体に無理をさせないこと、と言っていた。また、試合では頭を使うこと、と言う。
  

◆男子シングルス40代
【優勝】渡部将史(琉球アスティーダ・沖縄)
 
 昨年の全日本マスターズ40代チャンピオンの渡部。硬式のチャンピオンでも初出場初優勝は難しいが、実力を見せ優勝を遂げる。
 

◆男子シングルス70代
【優勝】国重博(防府ベテラン会・山口)

フォアの豪打と鉄壁のショートを武器に通算6回目の優勝を果たした国重。「もう優勝できないかと思っていましたが、今回は久しぶりに心技体が充実していました」 
 


◆男子シングルス75代
【優勝】中山和英(クロサキ・徳島)

左カットから繰り出すナックルボールと両ハンドの鋭い攻撃が決まり初優勝

 
◆女子シングルス50代
【優勝】國松愉美(國松企画・高知)

華麗な両ハンドとフットワークは健在。日産自動車時代は団体日本一に何度も貢献している
 

  ◆女子シングルス60代
【優勝】北島よし子(卓精会・東京)

丁寧なカットと試合運びで優勝を飾る

 
◆混合ダブルス【一般優勝】
佐藤康弘・佐藤彩恵(親球会・埼玉) 

佐藤は、2年前の一般シングルスチャンピオン。奥さんは妊娠、出産、現在は双子の子育てと大忙し。試合当日は、友人の荻野さんや真鍋さん、試合が終わった平田さんに二人の面倒をみてもらい見事優勝を飾る。写真は決勝戦。手前は惜しくも敗れた渡辺・影浦組

 
◆混合ダブルス80代
【優勝】藤本武司・小野千代(ニッタクサンフレンド・卓精会・東京) 

強豪の三島・野坂組、決勝では山田・小長井組を下し、この種目初優勝を遂げる。
「ダブルスは丁寧にプレーすることが大事です」と藤本

 
◆男子ダブルス100代
【優勝】小松孝次・吉田政次(花野井クラブ・JNC・千葉) 
 
たまには勝たないと忘れられますから頑張りました、と小松。二人の息が合い優勝

  
◆女子ダブルス80代
【優勝】井ノ口博子・宍戸裕子(花野井クラブ・千葉) 
 
この種目で4連覇を遂げた両ペア。準決勝、決勝はゲームオールとなったが、大事なポイントをきっちり取るところは流石である

    
【TEAM押忍(おす)】
男子ダブルス一般Bでベスト4を独占し、シングルスでも優勝を飾った地元岡山のTEAM押忍(おす)
  
 
  
参加者2600名という大きな大会であったが、大会運営を無事に終えた岡山県卓球協会の役員の方々

詳細は「ニッタクニュース2014年9月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

バックナンバー&一覧