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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第84回 全日本大学総合選手権大会(団体の部)

男子優勝は明治大「昨年のリベンジを果たす」
女子優勝は淑徳大「激闘を制して2連覇」

 第84回 全日本大学総合選手権大会(団体の部)は、7月3日(木)~6日(日)墨田区総合体育館(東京都)で開催された。男子は、明治大が昨年準決勝で敗れた愛工大に決勝の舞台でリベンジを果たし、2年ぶり15回目の優勝を飾った。女子は、淑徳大が東京富士大との大接戦を制し、2年連続11回目の優勝を果たした。
 

・・・(以下、詳細は「ニッタクニュース2014年9月号」に掲載しています)。

◆男子
【優勝】明治大「昨年のリベンジを果たす」
昨年悔しい思いをして、今回は選手もチャレンジャーの気持ちでやってくれたのが良かったです。
と田崎俊雄監督

 


初のペアリングとなったが、まったく不安要素を見せなかった平野友樹・森薗政崇組は、6勝を挙げ優勝に大きく貢献

  
決勝では昨年敗れた吉村に勝利。エースとしての役割を果たした丹羽孝希
  


【準優勝】愛知工業大
鋭い両ハンド攻撃を次々に決めた吉村真晴。決勝では惜しくも敗れたが、魅力あるプレーを見せた


全勝の活躍を見せた吉田雅己。確実に返球する安定感があった。
 

◆女子
【優勝】淑徳大「激闘を制して2連覇」
「多くの人に 支えられた優勝だと思います。選手が本当に良く頑張ってくれました」と鄭日永コーチ

  



全勝の活躍でチームを牽引した丹羽美里。
「関東リーグではキャプテンとしての役割を果たせなかったので、今回優勝できて嬉しい」
  
 
決勝のラストで劇的な勝利を飾った佐藤優衣


【準優勝】東京富士大
優勝まであと一歩。全員プレーが光った


果敢な攻めで準決勝では刘莉莎に勝利する活躍を見せた平野容子
 

打点の高い速攻プレーが魅力の前瀧初音。要所で勝ち星を挙げた

詳細は「ニッタクニュース2014年9月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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