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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成24年度 秋季関東学生リーグ戦

2012年 9月5〜7日/12〜13日
墨田区総合体育館・代々木第二体育館


男子1部優勝 早稲田大

 

 男子1部は、早稲田大が全勝で4季ぶりの優勝を果たした。

 

 優勝決定戦となった明治大戦では、1番で主将の矢野敬之が勝利すると、続く1年の大島祐哉、気迫のプレーを見せた岩崎栄光がそれぞれ3-1で勝利し、一気に王手をかける。

王者明治大も4、5番と粘りを見せたが、最後は板倉健信が平野友樹を3‐1でくだし、最終日を待たず、優勝が決定した。


女子1部優勝 淑徳大

 

女子1部は、淑徳大が全勝で2期連続の優勝となった。

 

 優勝決定戦となった東京富士大戦では、楊(淑徳大)が暴小雨(東京富士大)との留学生対決を制すも、今大会全勝をキープしていた淑徳大ツインエースの松澤茉里奈、丹羽美里が落とし1‐3と窮地に。

しかし、5番ダブルスの松澤・丹羽が勝利し、4年の白鳥舞が4年生の意地を見せ、ラストにつなぐ。

ラストは1年の滝理果で、一進一退の展開で最終ゲームまでもつれたが、最後は思い切ったプレーが決まり、激戦を制した。

詳細は「ニッタクニュース2012年11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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