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2016世界ジュニア選手権大会

2016年11月30日-12月7日
南アフリカ・ケープタウン

※写真提供:ITTF 

2016世界ジュニア選手権大会

日本男女団体制覇!

 

 男子団体は2005年リンツ大会以来11年ぶり、

女子団体は2010年ブラチスラヴァ大会以来6年ぶりの頂点に立った。 

 

世界ジュニア選手権大会は、1130日~127日まで、南アフリカ・ケープタウンで開催された。

 

日本からは、男子が木造勇人、松山祐季(以上愛工大名電高)、龍崎東寅、張本智和(以上JOCエリートアカデミー)、女子が伊藤美誠(スターツSC)、平野美宇(JOCエリートアカデミー)、早田ひな(希望が丘高)、加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)の各4名ずつが代表として出場した。

 

男子団体は、2005年リンツ大会以来11年ぶり、女子団体は2010年ブラチスラヴァ大会以来、6年ぶりの頂点に立った。

 

 個人戦では、男子ダブルスで張本智和・龍崎東寅、女子ダブルスで早田ひな・加藤美優、混合ダブルスで松山祐季・早田ひなが決勝に進出したが、惜しくも敗れ準優勝。女子シングルスでは、加藤美優がベスト4入賞。それぞれ健闘するも、あと一歩のところで優勝を逃したが、男子シングルスで張本智和が奮闘。13歳と大会史上最年少で優勝を決めた。

  

女子団体 優勝「日本」 

 

男子団体 準優勝「韓国」

 準決勝で中国とのラストまでもつれる接戦を制して、決勝に進出。

※写真は安宰賢(韓国) 準決勝でラストに勝利し決勝への切符をつかんだ。

 

 女子団体 準優勝「中国」

連覇を狙った中国だったが、盤石な強さを見せた日本には届かなかった。

※写真は石洵瑶(中国)、トップで平野に勝利した

  

 

  

  つづきはニッタクニュース2017年2月号をご覧ください。  

※次号2017年3月号は2月10日(金)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2017年2月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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