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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第23回アジア卓球選手権

4月9日~16日、中国・無錫(むしゃく)
※主催「アジア卓球連合」

アジア選手権は、国際卓球連盟(ITTF)認可のもと、1952~1970年まで、アジア卓球連盟主催により行われ、それ以降はアジア卓球連合(ATTU)が行っている。

 

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◆種目

男女団体

男女単

男女複

混合ダブルス

の7種目が行われた。

 

◆結果

「男子団体」

中国が10大会連続で優勝。

準優勝が韓国。

日本は3位

 

「男子単」

台上でも強打ができる樊振東(中国)が優勝。

準優勝は、馬龍(中国)に勝利するなど今大会絶好調であった丁祥恩(韓国)。

またベスト4に、許昕(中国)に勝利した日本の丹羽孝希が入った。
 

「男子複」

樊振東・林高遠(中国)が優勝。

準優勝は方博・周雨(中国)。

日本は、吉村真晴・丹羽孝希組がベスト4入り。

 

「女子団体」

中国が6大会連続で優勝。

準優勝は日本。

 

「女子単」

打点が早い「快速」ドライブを武器に中国選手に3連勝した平野美宇が優勝。

準優勝には、陳夢(中国)。


「女子複」

朱雨玲・陳夢(中国)が優勝。

準優勝は王曼昱・陳可(中国)。

日本の伊藤美誠・早田ひな、佐藤瞳・橋本帆乃香は、ベスト4に入った。
 

「混合複」

周雨・陳幸同(中国)が優勝。

準優勝は、森薗政崇・伊藤美誠だった。 

 

 

 

 

 

詳細はニッタクニュース2017年6月号をご覧ください。  

※次号2017年7月号は6月13日(火)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2017年6月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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