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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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H29年度 春季関東学生リーグ戦

5月3~4日・港区スポーツセンター
5月19~21日・所沢市民体育館
男子1部は専修大が3季ぶり29度目の優勝
女子1部は中央大が6年ぶり25度目の優勝

 男子1部は専修大が3季ぶり29度目の優勝を果たした。

 昨年度と大きなメンバーチェンジはなく、4年の田添健汰、3年の郡山北斗、田添響、2年の三部航平、及川瑞基と各学年にポイントゲッターを擁し、全勝した。 

 

 高宮啓監督は「早稲田大さん、明治大さんに勝って、全勝で終えることができて、本当に嬉しいです。前半戦では、なかなか自分の思うような試合ができない選手が多い中、4―3の試合を2回勝つことができ、次の試合に向けて高いモチベーションで臨めたことがよかったです。後半戦まで2週間空きましたが、その間集中力の高い練習ができたことが、波に乗れた要因だと思います。オーダーでは戦う姿勢を見せたかったので、例えば田添健汰を後半に下げるようなことはなく、力を発揮できるオーダーを組んで、後半戦を戦えたので、それが4―1や4―2に失点を少なく抑えられた要因だと思います」と語った。 

 

 

 女子1部は、中央大が6年ぶり25度目の優勝を果たした。

 

 

 

 エースの山本怜、要所で得点を挙げた森田彩音など、粒ぞろいの選手層で、ラストまで回る接戦は1試合と、全勝で完全優勝を決めた。

 大場隆雄監督は「監督に就任して2年目に優勝して以来なので、本当に嬉しいです。どの試合も厳しかったです。昨年あたりから上級生がしっかりチームをまとめてくれるようになり、それを後輩たちが引き継いでいることが優勝につながりました。個人戦でも結果を出してきていますが、みんなの意識がレベルアップしてきているからだと思います。

正直、部内競争が激しく、まだまだ使いたい選手はいっぱいいます。エースの山本は寡黙なところがありますが、人一倍努力をします。4年生の頑張りと1年生を積極的に起用することで、チームが締まっていくのだと思います」と語った。

 

 

 

詳細はニッタクニュース2017年7月号をご覧ください。  

※次号2017年8月号は7月11日(火)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2017年7月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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