メニューを開く

戻る

月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
  • ニッタク本社卓球教室
  • 17'秋冬パンフ
  • バナー左下(ミックス)
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

インタビュー「木造勇人(愛工大名電)」

インターハイを振り返って「プレッシャーの中での優勝」

有言実行――。

全国高校総体(インターハイ)が、7月28日~8月2日まで、郡山総合体育館で行われた。

大会最終日に行われた男子シングルス決勝で、木造勇人(愛工大名電)が2年連続の優勝。そして4年ぶり、男子では12度目の3冠(団体・ダブルス・シングルス)に輝いた。

高校卓球とは敗北のスポーツである。最後に笑って終われるチーム・選手は、全国でただ1つ。その他のすべてのチームの3年生は遅かれ早かれ敗れた悔しさを胸に卓球界を終わるのである。

頂点に立つ者以外は全員が敗者となるインターハイ。その過酷さ残酷さに似つかわしくない優しさあふれる男が大会を振り返った。

 



プレッシャーの中での優勝――

 「プレッシャーが半端なかったです。とにかく団体戦が優勝できて良かったです。シングルスは、全く調子が良くなかったのですが、最後は良くなってきたかな、と思います」シングルスの優勝インタビューにも関わらず、木造は『団体戦』の感想を述べた。彼の人間性が良く出たコメントである。
 確かに、調子は良くなさそうだった。要所で得点し、勝たせない、見ていてそう感じさせる試合が多々あったのだ。

 「最終日1試合目の柏選手(関西高校)戦。スコアではストレート勝利ですが、すべて競り合い。そして相手にリードされる苦しい場面が何度もありました。でも経験があったから、慌てなければ大丈夫、と思ってプレーできました。」

 木造は、2017世界選手権デュッセルドルフ大会に、トレーナーとして参加して、優勝したミックスダブルス(吉村・石川)をはじめ、多くの代表選手のスパーリングパートナーを務めている。その経験が今回の優勝につながった、とも話してくれた。

 

 

 

詳細はニッタクニュース2017年10月号をご覧ください。  

※次号2017年11月号は10月11日(水)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2017年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

バックナンバー&一覧