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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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天皇杯・皇后杯 平成29年度 全日本選手権大会

2018.1.15~21、東京体育館

天皇杯・皇后杯 平成29年度 全日本選手権大会

 

「男子シングルス優勝」 張本智和(JOCエリートアカデミー)

史上最年少(14歳)での全日本王者、新時代の幕開け

 

優勝が近づく。張本お得意のポーズ「ハリバウアー」を撮影しようとカメラを構える。

しかし優勝を決めた瞬間。張本は、ベンチコーチでもあり、父でもある宇さんに向かって走り出した。

「お父さんには一番感謝しています。去年の全日本選手権で負けてからずっとコーチをしてくれていて、この瞬間を待っていてくれた。

自分が良い時でも悪い時でも常に優しく接してくれて…」と話す。 

<つづきはニッタクニュース2018年3月号をご覧ください>

 

   

  

「史上最年少3冠を獲得」 伊藤美誠(スターツSC)

五輪争いがますます熾烈に!

 

 しっかり準備をしていても、大会中に調子を崩すもの、調子を上げるものがいる。今大会の伊藤美誠は、明らかに後者であった。混合ダブルス、女子ダブルスで優勝。勢いにのっていた。

 「去年の全日本選手権は成績が良くなかった。全日本の借りを返すのは全日本でしか返せない。なんとしても優勝したかった」と話す。大会最終日。連戦の疲れを見せず、準決勝で石川佳純(全農)に勝利する。

「1ゲーム目を落として、少しやばいかな、と思いましたがうまく修正できたと思います」と冷静に分析、決勝は、2大会前に負けている平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)と対戦する。

1ゲーム目。5-7とリードを許すも、そこから6連続得点をあげ逆転。フォア側に来たボールをカット性に、ボールを叩くように捉えるフォアハンド攻撃が要所で決まる。2ゲーム目以降は、バック面表ソフトラバーながらも、ドライブ、チキータが効果的に決まる。3ゲーム目は・・・

<つづきはニッタクニュース2018年3月号をご覧ください>

 

 

 

詳細はニッタクニュース2018年3月号をご覧ください。  

※次号2018年4月号は3月12日(月)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2018年3月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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