メニューを開く

戻る

月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
  • [TOP左下]19SS伊藤選手表紙バナー230×125
  • new_bnr_takusuru_230-125
  • BSジャパン「卓球ジャパン」毎週土曜日
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

平成30年度 全日本選手権大会(カデットの部)

11月2日~4日、カメイアリーナ仙台

■男子ダブルス

鈴木颯・中村煌和(愛工大名電中)と徳田幹太・飯村悠太(野田学園中)が決勝で対戦。鈴木・中村は、台上から攻撃を展開し、相手を崩すが、徳田・飯村は豪打で対応する。しかし要所で得点をあげた鈴木・中村が勝利し、初優勝を決めた。

3位は、田尻・加山(愛工大名電中)、玉井・岩井田(野田学園中)だった。

 

(写真)男子複優勝 鈴木颯・中村煌和(愛工大名電中) 

威力あるフォアハンド攻撃を軸にプレーし、ドライブ攻撃が冴えた

 

■女子ダブルス

地元の赤川瑞姫・張本美和(仙台ジュニア・木下グループ)が嬉しい初優勝。赤川は、相手の強打を何本も拾い、張本はチャンスボールをしっかり得点に繋げるなど、それぞれ力を発揮した。

準優勝は上澤依・上澤茉(明徳義塾中・高)。双子の2人は息がぴったり、それぞれの特徴を活かすプレーをみせた。

3位には、横井・竹山(ミキハウスJSC)、山﨑・直江(明誠U15)が入った。

 

(写真)女子複優勝 赤川瑞姫(左)・張本美和(仙台ジュ・木下グループ) 

カットの赤川が強打を何本も拾い、小4の張本が相手の軽打などを狙い撃ち

 

■14歳以下男子

前出(松生TTC)と吉山(TC中原)が決勝で対戦。両者譲らず接戦となり、最終ゲームは吉山が優位に試合を進めるが、自分のプレーを最後まで続けた前出が逆転、優勝した。

3位は、鈴木、田尻(以上、愛工大名電中)だった。

 

(写真)14歳以下男子優勝 前出陸杜(松生TTC) 

軽快なフットワークから繰り出すフォアドライブに加え、バックハンドでの強打も今大会は良かった

 

■13歳以下男子

注目を集めた松島(木下グループ)が評判通りの活躍を見せ、嬉しい初優勝。バックハンド攻撃が特に素晴らしかった。準優勝は芝(野田学園中)。長身から繰り出す両ハンド攻撃は威力があった。
ベスト4には、萩原(愛工大名電中)、木方(野田学園中)が入った。

(写真)13歳以下男子優勝 松島輝空(木下グループ) 

1球1球に食らい付く姿勢と、強打やブロックを織り交ぜ得点をあげた

 

 

■14歳以下女子

決勝は白山(明徳義塾中・高)と赤江(貝塚第二中)対戦。打点の早いバックハンドのラリーが展開されるなど、質の高いゲーム内容であったが、バックハンド強打が冴えた白山が一歩上回り初優勝を決めた。
ベスト4には、東川(貝塚第二中)、横井(ミキハウスJSC)が入った。

(写真)女子14歳以下優勝 白山亜美(明徳義塾中・高) 

連続して威力あるバックハンドドライブをほぼノーミスで放った

 

■13歳以下女子

小塩(JOCエリートアカデミー)と張本(木下グループ)が決勝で対戦。小塩の切れたカットに対して、張本が丁寧なドライブでラリーに持ち込むが、最後は小塩がカットに変化をつけ、張本のミスを誘い優勝した。

ベスト4には、カットの大久保(札幌大谷中)、気持ちの入ったプレーを見せた篠原(松山卓球教室)が入った。

(写真)女子13歳以下優勝 小塩遥菜(JOCエリートアカデミー) 

回転の掛かったカットに加え、今大会は変化も鋭くミスを誘った

 

  

<つづきはニッタクニュース2019年1月号をご覧ください>

※次号2019年2月号は1月16日(水)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2019年1月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

バックナンバー&一覧