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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第66回 国民体育大会「おいでませ山口国体」

10月7~10日   少年の部  バタフライアリーナ
成年の部  萩市体育館

東日本大震災復興支援、第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」少年の部は10月7日~10日まで、柳井市バタフライアリーナで行われた。

 

少年男子は、高校王者の丹羽孝希、町飛鳥、吉田雅己のトリオを擁する青森県が、前回敗れている愛知県を3‐1で下し、2年ぶり18回目の優勝を遂げた。

 

決勝で惜しくも敗れた愛知県だったが、加藤が丹羽に勝利するなど、単複に出場し活躍した。

 

3位には、インターハイでも上位入賞を決めている石川県と、地元で優勝を狙った山口県が入った。

 

優勝 青森県 2年ぶり18度目の優勝を達成。
左から町飛鳥、丹羽孝希、吉田雅己、吉田安夫監督

 

少年女子は、大阪府と高知県が決勝で対戦。

松本、高橋、松平が活躍し、チーム一丸で戦った大阪府が2年ぶり19回目の優勝。

連覇を目指した高知県だったが、あと一歩及ばず大阪府に惜敗。

 

ベスト4には、地元の声援を背に、準決勝で大阪府と接戦を演じた地元・山口県と、岡山県が入った。

 

優勝 大阪府 2年ぶり18度目の優勝。
左から、松平志穂、松本優希、高橋真梨子、作馬六郎監督

 

第3位 山口県 左から、高橋美帆、永田彩夏、亀石藍、川本稔監督

 


 

 成年男子は、初優勝を狙う山口と連覇をかける青森の対決となった。

 

トップの吉田(山口)対大矢(青森)の一戦は、吉田が気迫のプレーで圧倒。

2番は岸川(山口)対松平(青森)戦。

大激戦となったが松平が意地を見せ勝利。

3番ダブルスは、2-2の接戦となるも地元の応援を力に変えた岸川・平野組が松平・上田組を下す

4番の上田対吉田戦は、積極的なプレーを見せた上田が3-0で吉田を破る。

5番ラストは平野対大矢戦。

これまでの対戦で大矢が全勝。

平野は一度も勝ったことがないということで、大矢有利かと思われたが、スタートから全開の平野が勢いに乗り2ゲームを連取するという予想外の展開。

だが、大矢も冷静に第3ゲームを取り返す。

しかしながら第4ゲームは平野が息を吹き返し、13-11で大矢を下し、初優勝を決めた。

 


成年男子優勝 山口県 

 

成年女子。

石川佳純を擁する地元山口は、優勝候補の一角にあげられ、大いに注目されたが、準々決勝で茨城に敗れた。

 

決勝は、茨城と広島が対戦。

トップは好調の森薗対福岡。

粘り強いプレーを見せた森薗が3-1で福岡を下すと、勢いがついた茨城は2番で福平が土井(広島)を3-0、3番ダブルスも福平・野上組が冷静にゲームを進め3-1で勝利、2年ぶり3度目の優勝を決めた。

 

「昨年少年女子決勝で負けているので、その分今年は成年女子で優勝したいと思っていました。優勝できてとても嬉しい」と森薗。

 

成年女子優勝 茨城県 優勝に貢献した、福平・野上組

 


地元山口県代表の石川佳純
 チームはベスト8入り
詳細は「ニッタクニュース2011年12月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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