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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第2回全日本ラージボール選手権大会

7月5~7日、富山県総合体育センター


第2回を迎えた全日本ラージボール選手権

31年前に初めてラージボールの全国大会が行われた富山県で開催され、年代別に男女シングルスが各9種目、混合ダブルスが8種目の計26種目が3日間にわたって行われた。数種目で初代チャンピオンが連覇に輝くなど、記録もさることながら、試合後は笑顔で互いに健闘を称え合うなど、ラージボール特有の雰囲気も持ち合わせた大会となった。

  

 男子シングルス一般 優勝 池田亘通(ニッタクサンフレンド/東京) 2連覇

 

攻守のバランスに長け、押し引きの駆け引きで絶妙な巧さを見せ、堂々の2連覇を達成。「準決勝では途中から追い上げられたり、決勝ではこの3年間で初めて1ゲームを取られたので、苦しかったです。来年も連覇を目指します」

 

男子シングルス40優勝 藤本武司(ニッタクサンフレンド/東京) 2連覇 2冠

 

厳しいコース取りや逆モーションなど多彩な技術で相手を翻弄。全試合1ゲームも落とすことなく完勝。さらにダブルスと合わせて2冠を達成

 

女子シングルス40優勝 鹿目里江子(Hachitaku/東京)

ミスの少ない安定したラリー力を発揮し、実力者の宍戸、小野を破って初優勝

 

女子シングルス60優勝 國松愉美(国松企画/高知)

 

決勝では濵川との同士討ち対決を制して栄冠を獲得。「ミックスでは負けてしまったので、そのリベンジのつもりで頑張りました」

 

女子シングルス85優勝 吉末澄子(防府アタッカーズ/山口)

 

決勝ではフルゲームで先にマッチポイントを握られるも、逆転勝利で初の栄冠を獲得

  

・・・つづきはニッタクニュース2019年9月号をご覧ください。
 

※次号2019年10月号は9月10日(火)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2019年9月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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