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ロート製薬杯・第37回全国ホープス卓球大会

8月14日~16日、山梨県小瀬スポーツ公園体育館

 

男子は、7月の全日本選手権大会ホープスの部で6連覇の偉業を達成した松島輝空を擁する田阪卓研(京都)が2年ぶりとなる優勝を果たした。 

準優勝は石田卓球クラブ(福岡)。準々決勝でフェニックス卓球クラブ(福井)、準決勝で偉関TTL(東京)との接戦を制した。

3位は育徳クラブと 偉関TTLだった。

 

田阪卓研(京都)が2年ぶりに王座奪還!

「嬉しいです。今回は輝空が最後で兄弟で出る試合も最後なので、勝ちたいという気持ちで戦いました。選手層の厚さはあまりないので、勝つためには輝空を単起用にせず、毎試合オーダーを考えました。3人で3点を取るというのが今回の目標でした。西面は輝空と組むことに緊張していましたが、すごく頑張ってくれました。翔空はあまり欲がない方ですが、今回初めて『優勝したい』と口にし、それを実践してくれました」と監督

 

準優勝 石田卓球クラブ(福岡)

 

女子は、石田卓球クラブ(福岡)が2年ぶりに優勝。ホープス2位の青木咲智、3位の小塩悠菜の2本柱に加え、決勝では5年の大野紗蘭が貴重な勝ち星を挙げた。

準優勝のT.Cマルカワ(岡山)は、前回に続き惜しくも決勝で涙を呑んだ。

3位には、富久山卓球クラブAとMIHOTAKUが入った。

 

優勝 石田卓球クラブ(福岡)

「マルカワさんが前半勝負のオーダーを組んできました。こちらはラストに小塩が控えているので、そこまでしっかり回そうと話をして臨みました。結果的には、エースの青木が面手さんにしっかりと勝ち、2番の大野が金星を挙げてくれたことが優勝につながったと思います。マルカワさんに勝って優勝したいと思っていたので、実現できてすごく嬉しいです」と松井 清美監督

 

準優勝 T.Cマルカワ(岡山)

 

・・・つづきはニッタクニュース2019年10月号をご覧ください。
 

※次号2019年11月号は10月10日(木)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2019年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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