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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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2019女子ワールドカップ

10月18日~20日、中国・成都

各大陸予選を通過した選手のみが参加できる2019女子ワールドカップ、中国・成都で10月18~20日まで行われハイレベルの試合が展開された。 

女子決勝は、劉詩雯と朱雨玲の中国選手同士の対戦となり、両者のファンによる大応援合戦の中、集中力を切らさず高い質のプレーをみせた劉詩雯が勝利し、5度目のワールドカップチャンピオンとなった。朱雨玲もほぼミスのないプレーをみせたが、劉に一歩及ばず。

写真)優勝 劉詩雯(中国)  

2019年の世界選手権と比べるとややミスが目立ったが、しっかりと優勝成し遂げるところは、さすがの一言。コース取りが抜群によく、スピーディーな攻撃をみせた。「たくさんの方が応援に来てくれ、嬉しく思います。11月には東京オリンピックと同じ会場でチームワールドカップが行われます。良い経験にして、来年に活かせるようにしたいです」 

 

 

写真) 準優勝 朱雨玲(中国) 

安定したプレーを見せ、強打をしっかり打ち込み勝ち上がり、実力を示した。「地元・四川省でプレーできたこと、たくさんの方に声援を送っていただき感謝しています」とコメント

 

写真) 表彰式の様子

 

 

3位決定戦は、石川佳純に勝利した馮天薇(シンガポール)と平野美宇に勝利した、リリー・チャンが対戦。チキータレシーブからの展開が良く、足を使った連続攻撃を見せた馮に軍配。3位が決まった。 

写真)石川佳純(日本)  準々決勝で馮に、ラリー戦の末敗戦。

積極的に攻撃を仕掛け初戦を快勝。3位に入った馮に対しても、ラリー戦に持ち込み接戦を演じた。「(馮との試合は)1ゲーム目を逆転負けしてしまったのが響いた」

 

 

写真) 平野美宇(日本)  初戦でリリー・チャンに敗れた。

2ゲーム先に落としてしまい苦しい展開となった初戦。3ゲーム目以降は本来の早さとコース取りをみせるが、序盤のミスが響きまさかの初戦敗戦となった

 

写真) 会場(外観):四川省体育館

 

写真) 会場(内観):卓球台2台を使って行われた

 

写真) 予選ラウンドが終わり、第2ラウンド進出者で記念撮影 

 

・・・つづきはニッタクニュース2019年12月号をご覧ください。
 

※次号2020年1月号は12月10日(火)発行予定です。

詳細は「ニッタクニュース2019年12月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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