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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第42回全国中学校大会

8月17~20日  和歌山ビックホエール

第42回全国中学校大会が、8月17~20日まで、和歌山県ビックホエールで行われた。

 

男子団体は、青森山田と明豊が決勝で対戦。

主将の坪井を中心に各選手が役割を果たした青森山田が7連覇を達成した。

 

▲男子団体優勝:青森山田中

 

▲男子単優勝:坪井勇磨選手(青森山田中)

 

男子団体は、青森山田と明豊が決勝で対戦。

主将の坪井を中心に各選手が役割を果たした青森山田が、7連覇を達成した。

「地元で開催された青森のインターハイで、先輩たちが苦しんで優勝した姿を応援をしながら見て、力があっても簡単に勝てないということを事前に子供たちが知ったことが良かった」と板垣監督。

 

準優勝は、ガッツあふれるプレーをみせた明豊。

ベスト4には、中間東と松徳学院が入った。

 


 

女子団体は、四天王寺羽曳丘と青森山田が決勝で対戦。

2‐1と四天王寺羽曳丘がリードしたが、4、5番はどちらが勝ってもおかしくない展開となる。

4番の三條(四天王寺羽曳丘)と安藤の一戦は、三條がサーブからの思い切った攻撃をみせ接戦になったが、最後まで我慢した安藤に軍配。同時進行で行われていた5番の阿部(四天王寺羽曳丘)と瀬山の1戦は、0‐2の1‐5とリードされたところで村田アドバイザーがタイム。

すると流れが変わり、このゲームを阿部が逆転。

そのまま勢いに乗った阿部は攻め切りって決勝点をあげた。

四天王寺羽曳丘は8連覇。 

 

▲女子団体優勝:四天王寺羽曳丘

 

惜しくも敗れた青森山田は、森、安藤を軸に健闘した。

ベスト4には、明徳義塾と就実が入った 

詳細は「ニッタクニュース2011年11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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