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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成23年度秋季関東学生リーグ戦

9月5~8日 墨田区総合体育館
9月12~13日 代々木第二体育館

明大が春、夏、秋完全制覇・女子は専大が13年ぶりの優勝

 

平成23年度秋季関東学生リーグ戦が9月5日~8日まで墨田区総合体育館、12日~13日まで代々木第二体育館で開催された。

 

男子は春季リーグ、インカレを制した明大と昨年度春秋連覇の早大が最終日に全勝同士で対決した。

 

▲男子1部優勝:明治大学

 

トップは、リーグ戦無敗の水谷(明大)対54勝を上げている笠原(早大)のエース対決。

笠原が序盤から果敢に攻撃を仕掛けるも、あと一歩及ばず水谷に軍配。

2番の松渕(明治)対御内(早大)戦は、巧妙なカット打ちで松渕が勝利し、明大が2-0とリード。

勢いに乗った明大は、3番で一年生の神が板倉(早大)を3-1で破ると、続く4番で水谷・平野組(明大)が気迫のプレーで笠原・高岡(早大)の4年生ペアに勝利し、春秋連覇を成し遂げた。

 

準優勝の早大は、笠原がリーグ戦歴代最多の54勝、主将の御内も35勝を上げる活躍でチームを牽引した。

 

3位中大、4位専大、5位埼工大、6位法大、7位日大、8位筑波大だった。

 

特別賞は笠原弘光、御内健太郎(早大)、明晨(日大)が受賞した。

 

▲歴代最多の通算54勝を挙げた笠原弘光(早大)

 


 

女子は、上位4チームが同率となる大混戦。

その中で優位に立ったのは勝てば優勝という淑徳大対専大の一戦は、3-3のラストまでもつれた。

 

トップ吉國(専大)が猛攻を見せ石垣(淑徳大)を破り金星を上げると、すかさず淑徳大の2番松澤が北川(専大)、3番大庭・石垣組が天野・北川組(専大)にそれぞれストレートで勝利し形勢は逆転。

5番ダブルスは、接戦の末に白鳥・松澤(淑徳大)の思い切った攻撃が決まり、淑徳大が優勝に大手をかける。

だが、6番で専大主将の天野が安定感のあるプレーで大庭(淑徳大)を破り、ラストは3年生の原(専大)が馮(淑徳大)にストレートで勝利し、専大が13年ぶり39回目の優勝を決めた。 

 

 

▲女子1部優勝:専修大学

 

 準優勝は淑徳大、3位中大、4位早大、5東京富士大、6位大正大、7位日大、8位青学大だった。

 

特別賞は石垣優香(淑徳大)が受賞した。

詳細は「ニッタクニュース2011年11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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