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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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アジアジュニア選手権

7月20~24日  インド・ニューデリー

 第17回アジアジュニア選手権大会(ボール協賛ニッタク)は、7月20~24日まで、インド・ニューデリーで行われた。

 

 男子団体は、中国と日本が決勝で対戦。

トップで酒井が得意のしゃがみ込みサーブから積極的に攻め、善戦をしたが中国が先取点をあげる。

2番吉村は、得意の両ハンドで相手を苦しめたが一歩及ばず惜敗。

3番村松は、カットと攻撃を駆使し、健闘をしたが中国が3‐0で日本を下し優勝した。

 

 地元インドは、チャイニーズタイペイを下しベスト4に入り、会場は大いにわかした。

 

▲男子ジュニア団体 準優勝:日本
ベンチに入った河野監督の的確なアドバイスが光っていた

 

▲男子単 優勝
吉村真晴(日本)

 

 男子シングルスは、吉村が団体戦の悔しさを晴らす活躍をみせ、初優勝を決めた。

 

 特に、準決勝で呉家驥(中国)、決勝では尹航(中国)を豪快な両ハンドで下し、観衆を魅了した。

また、優勝を決めベンチコーチの河野監督と抱き合ったシーンは感動的であった。

 

男子ダブルスは、吉村・酒井組が決勝まで進出。チキータレシーブで先手を取るなど、優勝まであと一歩のところであったが、最後は林・呉(中国)に最後は押し切られ、準優勝に終わった。

 

 女子団体決勝は、中国と韓国が対戦。韓国はこれまで出場していたエースの梁夏銀が決勝は不出場ということで、この時点で勝負あった。

日本は、準決勝で前田が韓国にポイントをあげたが1‐3で敗れ、3位に終わった。

 


▲女子ジュニア団体 3位:日本
ベンチワークが良く、チーム一丸となって戦っていた。

 

 女子シングルス決勝は、朱雨玲と趙岩の中国同士の決勝となり、パワフルで安定したドライブを打つ朱が4‐2で勝利し優勝を飾った。

日本勢では、谷岡がベスト4、前田、宋がベスト8入りした。

 

 女子ダブルス決勝も中国勢同士の対戦となり、朱・顧組が趙・顧を3‐1で下し優勝。

朱雨玲は今大会3冠を達成した。

 

日本勢は、三宅・宋組が優勝したペアに1ゲーム奪い、ベスト4に入った。

 カデットでは、女子団体がベスト8

詳細は「ニッタクニュース2011年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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