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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第81回全日本大学総合選手権大会(団体の部)

7月19~21日  東大阪アリーナ

 第81回全日本大学総合選手権大会(団体の部)が7月19日~21日まで東大阪アリーナで開催された。

 

当初は岩手県(水沢)で開催される予定だったが震災の影響で体育館が使用できなくなり、関西学連が名乗りをあげ開催に至った。

閉会式で渋谷五郎氏は「この伝統ある大会を途切れることなく開催できたことに感謝したい」と話した。

 

▲優勝:明治大(2年ぶり12回目)

 

 男子決勝は、明治大対青森大が対戦。1番は水谷と松平賢二のエース対決となり、水谷が先取点を上げる。

2番、3番も厳しい戦いとなったが、確実にポイントをあげた明治大学が3-0で勝利、2年ぶり12回目の優勝を決めた。

 

 明大の高山監督は、「青森大に勝ってこそ日本一というのがあったので、本当に嬉しいです。一人一人が勝ちたいという気持ちが強かったので、勝利に繋がったと思います」とコメント。

 

 準優勝の青森大は、松平と上田がチームを牽引した。

3位には昨年に引き続き準決勝に進出した中央大と、準決勝で明大をあと一歩まで追い詰めた愛工大が入った。

 


 

 女子準決勝は、勢いに乗る神戸松蔭女学院大と朝日大が対戦。

前半は2-0で神戸松蔭がリードするが、3番ダブルスで中村薫子・大野茜組(朝日大)が息の合ったプレーで勝利、後半へ繋いだ。

2台進行となった4番、5番は終始朝日大が有利に試合を進め逆転勝利。3年ぶりの決勝進出を決めた。

 

 決勝は、3連覇を狙う淑徳大と朝日大が対戦。

1番の馮叶(淑徳大)対中村薫子の対戦は馮が2ゲームを先取するも、中村が異質ボールを上手く使い2ゲームを奪い返す。

流れは朝日大に傾いたかと思われたが、馮が気迫のこもったプレーでもぎ取り先取点を上げた。

1番で流れを掴んだ淑徳大は、3番ダブルスは落としたものの、昨年に引き続き学生選抜チャンピオンの松澤茉里奈が決勝点をあげ3年連続9回目の優勝を決めた。 

 

▲優勝:淑徳大(3年連続9回目)

 

  鄭コーチは、「大会前はしっかりした準備ができなかったので不安はありましたが、優勝できて表現できないくらい嬉しいです」と感想。

 

 準優勝は中村が活躍した朝日大、3位には東京富士大と神戸松蔭女学院大が入った。

 

 

▲単複でチームを支えた
石垣優香
詳細は「ニッタクニュース2011年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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