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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第81回 全国高等学校選手権(インターハイ)

2012年 7月31〜8月5日
ホワイトリング・長野

 男子複は、青森山田の先輩・後輩である、森薗・竹岡組、吉田・町組が決勝で対戦。

先輩ペアに臆することなく積極的に攻めた森薗・竹岡組が嬉しい初タイトル。

ベスト4は、斎藤・小坂(遊学館、田添健・上村(希望が丘)だった。

 

 女子複は、鈴木・宋(青森山田)が回転量の多い安定したプレーで優勝。準優勝は、温・前田(希望が丘)ベスト4には、廣木・高橋(岩国商)、成本・松平(四天王寺)が入った。

 

男子複優勝 森薗政祟・竹岡純樹(青森山田)
積極的な攻撃、打たれてもカウンターが冴え嬉しい初優勝

 

 女子シングルスは、前田、徳永(以上、希望が丘)の1年生同士の決勝が行われた。

中学時代から同じ学校で練習をする両者。

決勝は、お互いに気迫を前面に出したプレーは、見応え充分であった。

 

 試合は、前田がバック面の表ソフトを有効に使いチャンスを作り、フォアハンドでドライブとスマッシュを使いわけ、優勝した。

惜しくも敗れた徳永だが、ラリーで緩急をつけ、前田に肉薄した。

 

ベスト4は、池上(正智深谷)、佐藤(就実)で、ベスト8には、成本、酒井(以上、四天王寺)、李佳明(日南学園)、美濃満子(就実)が入った。

 

 

女子単優勝
 前田美優
(希望が丘)
ミスが少ない両ハンド攻撃で、1年生で優勝。
「一番頑張らないといけない年だと思っていたので、絶対に優勝したかった。
緊張よりもワクワクしたインターハイでした」と振り返った

 

詳細は「ニッタクニュース2012年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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