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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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チャンピオンズテクニック:水谷隼 vs 張一博

平成21年度 全日本選手権大会 男子単準決勝
水谷隼(明治大学) vs 張一博(東京アート)
死力を尽くした好ラリー
水谷隼対張一博の一戦。
試合は10-12、11-5、8-11、8-11、11-9、11-4、11-9の4対3で水谷が勝利した。

写真は、第3ゲームのラリーである。
第3ゲームは前半1-4と張がリードし、2-6、4-7、5-9と進み、8-11で張がこのゲームを取り、2対1とした。

勝負となったのは、第5ゲーム1-3と張がリードし、ポイントが7-9となったところである。
第5ゲームの流れは2-2、5-5、6-7、7-8と一進一退。
7-9で水谷がタイムアウト。
サーブ権は張で水谷がポイント8-9。
すかさず張がタイムアウトを取る。
「7-9のときは負けたかなと思ったが、このタイムアウトはラッキーでした。疲れていたので休めました」と水谷が試合後に語っている。

9-9となってサーブ権は水谷。
次のラリーは、両者死力を尽くした壮絶な打ち合いとなった。
前陣から始まり中陣に移り、何十本続いただろうか。勝負をかけたラリーは、結局水谷がポイントをあげた。

写真はこの後バック対バックから張一博が廻り込む。

アニメーション

分解
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11


詳細は「ニッタクニュース2010年3月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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