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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

INTERVIEW:坪口道和

NT候補選手 平成19年度全日本ベスト8

日産自動車としては初めてクラブ選手権に出場したわけですが。
坪口  僕と森田さんは卓球をやらしてもらっているので、勝たなくてはいけないというのがありますが、村守さんと三原さんは仕事に専念していて、卓球はやっていない状況でした。
クラブ選手権に出場する人たちは、町の卓球場や公共施設で練習し、優勝を目指したりしているのに、そういう人たちに勝ってしまうのは失礼なのではないかということで、勝ちたいという思いと、勝ってはいけないのではないかという思いがお二人にはあったと思います。

クラブ選手権は、他の大会と違いましたか。
坪口  上位の数チームは勝ちに来ているという感じですが、他のチームはチームメイトと試合を楽しんでいる方が多い気がしました。
決勝は、2-2となって、ラストの三原さんまで回り、僕と森田さんのダブルスが負けてしまったので、必死に応援しました。

ところで、日産に入社と同時に休部になったわけですが。これについては。
坪口  1年間はできますが、それ以降はできないと言われました。
1年しかできないのであれば、ということで、水野、塩野、大矢は話のあった東京アートさんに代わりましたが、僕はいずれ長崎に戻って教員になりたいという希望がありましたから、日産で1年間お世話になりながら、教員免許をとり、いろいろなチームに行かせていただき、いろんな人と交流を持ちたいという気持ちがありました。

半年以上経過しましたが、いかがですか。
坪口  通信制で教員免許を取っているんですが、勉強しながら、練習というのは、バランスが難しいです。



バックは手首を使って弾く

フォアハンドの時、人差し指が上にかかり、打つ瞬間に抑えぎみにします。

バックの時は、グリップ自体はあまり変わりませんが、力の入れ方が変わって来ます。

フォアとバックでグリップを変えていると、表の切り替えしが早いので間に合いません。

フォアの時は力が入りますが、バックの時は、親指で押さえます。
打球のときは手首を使って弾きます。

また、深めに握ってニュートラルの位置を作ります。
でも、どちらかというとバックをカバーしたグリップで、フォアはシュート気味の打ち方になります。
詳細は「ニッタクニュース2010年1月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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