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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成21年度全国ラージボール大会

2009.6.24~27 山形県総合運動公園総合体育館


過去最多の2,800人が参加

100点満点の運営

平成21年度全国ラージボール大会は、6月24日(水)~27日(土)まで山形県総合運動場公園総合体育館(天童市)で開催された。

山形県、東北地区のラージ愛好者を中心に全国から過去最多の2,800人が参加、メインアリーナ、サブアリーナ、武道場の3会場に60台を設置し、行われた。

▲開会式で10回出場者の表彰を行う

各種目とも運営・進行はスムーズに行われ、ほぼ予定通りに進んだ。
「心配したのですが、皆さんのご協力でうまくいくことができました」と穂波勝三・山形県卓球協会会長。

八尾正博大会委員長は、「100点満点のすばらしい大会でした」と絶賛していた。

 
▲混合複120歳の部優勝
 塩田武志さん・秀子さん夫妻
 
▲混合複160歳の部出場
 川崎健市さん・良子さん夫妻

一般男子単は、ラージボールではなく、硬式ボールのようなスピードです、という声がフロアーやスタンドから聞かれるなど、ラリーの醍醐味が各コートで繰り広げられた。
今年から60代となった村上力(桔梗苦羅舞)と柳原正明(G4クラブ)は、2ブロックに別れたことで、それぞれ優勝を飾った。
地元山形や宮城、岩手と言った東北地区の選手たちの活躍が目についた。

来年は、6月10日~13日の予定で、鹿児島アリーナで開催されることになっている。


▲閉会式より。左から穂波山形県卓球協会会長、伊藤理事長、宇野事務局長
詳細は「ニッタクニュース2009年9月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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