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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第65回前期日本リーグ東京大会

2009.6.17-20 東京武道館
平成21年度前期日本リーグ東京大会は、6月17日~20日まで、東京・東京武道館で行われた。

東京アートが12回目の優勝

男子は、東京アートが7戦全勝で12回目の優勝を飾り、失ったゲームは2点だけという強さであった。
高木和卓が最高殊勲賞を獲得、大矢が新人賞を受賞、張一博が単複で活躍した。

2位には、新加入の横山に坂本、下山らが活躍し、また、ダブルスで倉嶋・田勢がフォローした協和発酵キリンが入った。
3位は、上位チームと接戦を演じたシチズンが入り、並木のファイトあるプレーやチーム一丸の応援が印象に残った。
4位は住友金属物流。新加入の時吉が単複に活躍。また足立、中村らの健闘も光った。

2部は、日本リーグ初参戦の朝日大が接戦を制し、見事優勝。1部昇格を決めた。
エリートアカデミーは、7~10位リーグで全勝と活躍した。


▲男子優勝 東京アート(7勝0敗) 
遊澤監督「プレッシャーの中での優勝なので、ホッとしています。今年はすべての大会で優勝できるようにがんばります」


▲第2位 協和発酵キリン(6勝1敗)
チーム全員で戦い、準優勝。写真は、東京アートのダブルスに勝利した倉嶋・田勢組。力はあるので、来期に期待したい

 
▲第3位 シチズン(5勝2敗)
写真は並木佑介。ケガ人が多いチーム事情の中、エースの役割を果たす活躍。韓陽をあと一歩まで追い詰めた
  ▲第4位 住友金属物流(4勝3敗)
写真は時吉佑一。観客を驚かす両ハンド攻撃が冴え5勝をあげる。ファインプレー賞を受賞した

サンリツが創部初の優勝

女子は、近藤総監督指揮のもと、福原愛の加入で話題を提供したサンリツが、7戦全勝で1979年の創部以来初の優勝を飾った。
また、侯琳がファインプレー賞を受賞。

2位は、優秀ペア賞を受賞した藤井・岸田組の日本生命が入った。日本生命は9期連続優勝ならず。
3位は、前年度全日本総合団体を制し、優勝候補にあげられていた日立化成が入った。戦力は十分、後期の巻き返しに期待。
4位は、中国電力。福岡が全勝、越崎と組んだダブルスも活躍し、チームはジャンプアップ賞を受賞した。

2部優勝は、NEC-SKY。
美咲奈那(陳薇娜)が優勝に貢献、最高殊勲選手賞を受賞した。
エリートアカデミーが2位と健闘、谷岡あゆかが単複に活躍。


▲女子優勝 サンリツ(7勝0敗)
昭和54年の創部以来念願の初優勝を飾る。
福原、侯琳が全勝する活躍。また、今年より指揮を取った近藤欽司元女子NT監督のベンチワークも冴えた


▲第2位 日本生命(6勝1敗)
写真は、最優秀ペア賞を受賞した岸田聡子・藤井寛子組。若手の重本、田代も順調に成長しているので、この後に期待

 
▲第3位 日立化成(5勝2敗)
写真は王輝。守備範囲の広いカットと攻撃で4勝をあげる。来期はぜひとも優勝をねらいたい
  ▲第4位 中国電力(4勝3敗)
写真は越崎歩・福岡春菜組。福岡(右)は、シングルスで全勝の活躍。ジャンプアップチーム賞に大きく貢献
詳細は「ニッタクニュース2009年8月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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