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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
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卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

戦術と練習:今日から役立つラージボール必勝法

 昭和63年からスタートしたラージボール(当時新卓球)は、今年で25年目を迎える。
 
 これまでの全国大会の変遷を見てみると、第1回大会は、88安田火災カップ第1回全国マスターズ大会として、昭和63年9月3日、4日の2日間、富山市で開催された。
 
 10回大会までは、安田火災カップとして開催され、翌11回大会は平成10年度全日本ラージボール選手権大会と名称が変わり、平成16年度まで選手権大会として行われた。
 
 17年度から21年度までは全国ラージボール大会に名前が変わり、翌22年度からは第23回全国ラージボール大会に変更、今年は第25回全国ラージボール大会として、7月5日(木)~8日(日)まで石川県金沢市で開催され、2,800人が参加する。
 
 スタートから、10年ほどは全国的な普及には至らなかったが、札幌市で開催された平成11(1999)年第12回全日本ラージボール選手権大会で弾みがつき、全国的な普及につながった。
 
 その間ニッタクはボールの品質向上に取り組み、改良に改良を重ね、その結果、ボールの打球感が安定、レクリエーション卓球としてスタートしたラージボール(生涯スポーツ)であったが、安心して打球できるようになったことが普及につながっている。
 
 同じく用具の改良が上げられる。ラケットはラージボール用として軽くて弾みの良いカーボン系、ケブラー系、ケブラーカーボン系、チタンカーボン系が発売され、今ではラージボール界の主流になっている。
 
 ラバーは平成11年に「スペシャリストソフト」がニッタクから発売された。硬式と同じ感覚で打てるラバーということで、あっという間に全国に広がった。
 
 以上のようにボールと用具が改良され、ラージボールの楽しさが多くの愛好者に認知されたからである。
 
 今後もニッタクは更なるボールの改良と用具の開発に尽力を尽くしていきたい。
詳細は「ニッタクニュース2012年7月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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