メニューを開く

戻る

月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
  • 差し替え230×125WEBカタログ(2019秋冬カタログ)
  • new_bnr_takusuru_230-125
  • BSジャパン「卓球ジャパン」毎週土曜日
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

全日本選手権大会(団体の部)

2008.10.17~19 新潟県長岡市民体育館
男子団体は東京アートが6回目の優勝

女子団体は日立が初優勝
平成20年度全日本選手権・団体の部が10月17~19日まで、新潟県長岡市の長岡市民体育館で行われた。

男子団体は、張一博が活躍した東京アートが6回目の優勝。
準優勝は、グランプリ大阪。
3位には、チームワークの良かったシチズン、日産自動車が入った。

女子団体は、日立化成が嬉しい初優勝。王輝、藤沼のツインエースが活躍した。「4年間優勝を目指して練習してきたのでとても嬉ししい」と日立化成の内山敏彦監督。
準優勝には、日本生命が入り、3位はアスモと中国電力が入った。

来年は千葉県の旭市で開催される。

▲男子団体優勝 東京アート
遊澤監督「予選からすべての試合で気が抜けず、1戦1戦大事に戦いました。優勝してホッとしています」

 
▲張一博(東京アート) 
今大会負けなしの活躍 力強い両ハンド攻撃が目についた。
決勝では先取点をあげる
 
準優勝 グランプリ大阪
▲写真は吉田海偉
 すばやいフットワークとドライブでエースとして活躍 チームを牽引

▲女子団体優勝 日立化成
内山監督「まだまだ日本生命さんには及ばないので、これに満足せず、日本リーグまでにもう一度鍛えなおします」

 
▲王輝(日立化成) 
決勝点でも先取点と決勝点をあげる活躍。
今大会負けなしと優勝に大きく貢献する
 
準優勝 日本生命
▲写真は金沢咲希
決勝で先取点をあげる。横回転ショート、プッシュなど、バリエーションの多い球種を繰り出す

 
詳細は「ニッタクニュース2008年12月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

バックナンバー&一覧