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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成20年度 第77回全国高校選手権大会

2008年8月2日~7日 埼玉県春日部市総合体育館
 男子団体
青森山田がV
男子団体決勝は、青森山田対希望が丘の昨年と同じ対戦となった。
青森山田はトップで王がストレートで板倉を下し先取点。
続く松平-斉もストレートで松平が勝利。
勢いに乗った青森山田がダブルスも制し、4年連続11度目の優勝を飾った。

青森山田の吉田監督は「大会前は、決勝の時間に合わせて大学生と試合をして、4勝4敗でした。来年も優勝を狙います」

惜しくも敗れた希望が丘は、2年連続準優勝という成績。

石田監督は「競った場面での差が勝敗を分けたと思いますので、来年はどこまで差を縮められるかがポイントです」と話した。

▲4年連続11回目の優勝を飾った青森山田。
世界ジュニア、全日本ジュニア王者など、隙のないメンバー構成

希望が丘、決勝で惜敗...
男子学校対抗
準々決勝
青森山田  3‐1  仙台育英
 1松平  6-6-7-9  根田○
○2王   66-95  平野
○3上田 -86-10112  根田
  野邑        川端
○4野邑  5910   ?田

鶴岡東   3‐0   関商工
○1星野  6-978  高橋
○2岩崎  -7888  谷村
○3岩崎  1298   松原
  鈴木        中島

遊学館   3‐2 愛工大名電
 1西東  -4-86-9  森本○
○2渡邉  6-8118  北村
 3西東 -71215-11-8 篠原○
  細川        森本
○4平岡   644  中島
○5細川   567  篠原

希望が丘   3‐0  明豊
○1斉  -956-57  松原
○2橋本  -7884  大平
○3板倉  11410   松原
  橋本        柳井
 
準決勝
青森山田  3‐0  鶴岡東
○1王 子康 8810林 一茂
○2野邑大陽-10139-77岩崎栄光
○3上田仁 827  岩崎栄光
  野邑大陽     鈴木秀一

希望が丘  3‐1  遊学館
○1橋本唯史 896 西東 輝
 2斉熙  -8-3-5 平岡和博○
○3板倉健信 672 西東 輝
  橋本唯史     細川弘貴
○4濱口元樹107-125細川弘貴

決勝
青森山田  3‐0  希望が丘
○1王 子康 4511板倉健信
○2松平健太 568 斉熙
○3上田仁 866 板倉健信
  野邑大陽    橋本唯史
 4上田仁  -  橋本唯史
5野邑大陽 -  濱口元樹

 女子団体
四天王寺が貫禄のV
女子学校対抗は、四天王寺が評判通りの活躍を見せ、2年連続16度目の優勝を飾った。
藤井、大森、酒井、石川に加え、控えの層も厚くどこからでも得点を挙げられる。
「去年のような勢いでの優勝はないと思っていました。一戦一戦向かってきました」と大嶋監督が言うように、出場した選手、ベンチが非常に良くまとまっていた。

準優勝の青森山田は、今年度入学の森薗が単複に活躍、準優勝の大きな原動力になった。

▲2年連続16度目の優勝を飾った四天王寺。
全試合ともストレートで勝利し、磐石な試合を見せた

四天王寺が2年連続16度目の優勝
女子学校対抗
準々決勝
四天王寺 3‐0   市川
○1石川  88-98  笠原
○2大森   1068  田松
○3藤井  8124   笠原
  石川        鳥居

武蔵野  3‐1  名経大高蔵
○1岡崎  463  市川伊
 2宮崎  -0-7-5  市川梓○
○3岡崎  955   大島
  伊積        市川梓
○4白鳥  7-1137  大島

青森山田  3‐1   富田
○1森薗  662   張
 2金   -5-107-6  浦○
○3松澤   359  浦
  森薗        中尾
○4松澤   5127  中村

中村学園女  3‐1 札幌大谷
○1暴   76-74  多喜
 2金武   -9-4-6  細山○
○3飛永  767   中野
  内田        吉國
○4内田   688  中野
 
準決勝
四天王寺  3‐0  武蔵野
○1石川佳純 989 岡崎恵
○2酒井春香 486 白鳥舞
○3藤井優子 9-854 岡崎恵
  石川佳純    伊積ひかり

青森山田  3‐0 中村学園女
○1森薗美咲 953 金武さやか
○2金恵美 645  暴小雨
○3松澤茉里奈297 飛永亜希
  森薗美咲    内田侑来

決勝
四天王寺  3‐0  青森山田
○1藤井優子 783 森薗美咲
○2酒井春香 835 池田好美
○3藤井優子6312 森薗美咲
  石川佳純   松澤茉里奈
 4石川佳純 - 松澤茉里奈
 5大森玲奈 -  原ちひろ

 男子シングルス
青森山田勢上位独占
男子単はジュニアの世界王者・松平健太(青森山田)が貫禄をみせ初優勝を飾った。
松平は、団体戦で敗れるなど本調子はなく、また、手首の手術をしていて、不安を抱えて大会に挑んでいた。だが、「試合をこなしていくうちに、徐々に感覚が戻ってきました。今大会は競った局面で強気に攻める事を心がけました」と、決勝の競った場面でも強気のプレーを見せた。

惜しくも決勝で敗れた上田だが、切れ味鋭いドライブなどを見せ、ジュニア1位の実力を示した。
 
▲優勝の松平健太(青森山田)
「怪我をしていたので「不安でした」という松平。前陣でのカウンター プレーなどセンス溢れるプレーを見せるなど世界ジュニア王者の実力を披露した
 
▲準優勝の上田仁(青森山田)
「勝負「勝負所で強気にこられ、攻められなかった。次は、健太に勝って優勝したいです」と話した。大会を通して果敢なフォアハンド攻撃を見せた

5回戦
松平健太 9-8499 藤本海統
(青森山田)     (滝川第二)
濱口元樹 -12910-7810 ニエ冲
(希望が丘)     (狭山が丘)
片桐詳太-98-67110山谷仁生
(愛工大名電)    (青森山田)
神巧也 1148-9-84 夏継偉
(青森山田)      (関西)
野邑大陽-1089-8-1278松原公家
(青森山田)       (明豊)
斉熙 102-8-10146 中島裕騎
(希望ヶ丘)    (愛工大名電)
王凱  55511  板倉健信
(新潟産大附)    (希望が丘)
上田仁 -10-109677 森本耕平
(青森山田)    (愛工大名電)
  準々決勝
松平健太 5895  濱口元樹
神巧也 10-39107  片桐詳太
野邑大陽 615-598  斉熙
上田仁 -85-81112-58 王凱

準決勝
松平健太 7-11210-84 神巧也
上田仁 1210-3810 野邑大陽

決勝
松平健太 1031010 上田仁

 女子シングルス
順当な結果となった女子単
女子シングルスは、フタをあければ、全日本ジュニア1~3位、中国人留学生がベスト4を占める順当な結果となった。

優勝は石川佳純(四天王寺)が高校生離れしたプレーで嬉しい初優勝を飾った。
「大会前に怪我をしてしまって、練習をやり込めなかったのが、不安でした。1本1本しっかり落ちついてやろうと思っていました。」と話し、1球1球質の高いラリーをみせた。

準優勝となった藤井優子は、石川には敗れたが、回転のかかった安定した両ハンドが光っていた。
 
▲優勝の石川佳純(四天王寺)
「インターハイは3回しか出られない特別な試合。その中で自分のプレーを最後まですることができたのが自信になりました」競った場面でも1本1本球質を変えるなど、クレバーな試合をした
 
▲準優勝の藤井優子(四天王寺)
「自分の卓球は出来たので、悔いはないです」と決勝までは、安定した戦いを見せた。特に準決勝は、厳しい試合展開を競り勝った

5回戦
石川佳純8-8183小川未紗希
(四天王寺)     (秀光) 
酒井春香 5-11667暴小雨
(四天王寺)    (中村学園女)
田代早紀-0-8376-77内田侑来
(山陽女)     (中村学園女)
森薗美咲 531010 市川梓
(青森山田)   (名経大高蔵)
岡崎恵 46512  川辺美沙
(武蔵野)       (遊学館)
?莉莎 76-869 根本理世
(日南学園)     (桜の聖母)
中島未早希-5-4789-91王舒
(横浜隼人)    (新潟産大附)
藤井優子 12699 ???
(四天王寺)      (香蘭) 
  準々決勝
石川佳純 13857 酒井春香
田代早紀-996-79-49森薗美咲
?莉莎 6-139-14-368岡崎恵
藤井優子 7686 中島未早希

準決勝
石川佳純 757-9-47田代早紀
藤井優子 810-7-71112 ?莉莎

決勝
石川佳純 77161  藤井優子

 男子ダブルス
▲優勝 王子康・山谷仁生(青森山田) 
初戦の楠野・黒川(浜松商)組を大逆転勝利で下し、勢いに乗った。
決勝でも逆転劇を演ずるなど、冷静なプレーをみせた

準々決勝
王子康  -8766 岩崎栄光
山谷仁生      鈴木秀一
(青森山田)    (鶴岡東)

松原公家 -9996  斉熙
柳井陽介      濱口元樹
(明豊)       (希望が丘)

板倉健信 78-99 矢野敬之
橋本唯史      横山輝
(希望が丘)     (大阪桐蔭)

上田仁  448  井上一輝
野邑大陽      藤本海統
(青森山田)     (滝川第二)
  準決勝
王子康 -6-8766 松原公家
山谷仁生      柳井陽介
上田仁 -1089-810 板倉健信
野邑大陽       橋本唯史

決勝
王子康 3-8-6912  上田仁
山谷仁生      野邑大陽

 女子ダブルス
▲優勝 森薗美咲・金恵美(青森山田) 
「試合を重ねるごとに息が合ってきた感じです」と話す森薗。
決勝は互いに気合十分のプレーをする

準々決勝
土田美紀 -77-1073 吉國由花
平田有貴       細山雅代
(明徳義塾)     (札幌大谷)

藤井優子 6-779 伊積ひかり
石川佳純       岡崎恵
(四天王寺)      (武蔵野)

飛永亜希 6-843 北岡エリ子
内田侑来       山本梨布
(中村学園女)     (土佐女)

森薗美咲  655  北川真央
金恵美        ?莉莎
(青森山田)     (日南学園)
  準決勝
土田美紀  9610 藤井優子
平田有貴      石川佳純

森薗美咲 13-8-558 飛永亜希
金恵美       内田侑来

決勝
森薗美咲  116-87 土田美紀
金恵美        平田有貴

 
詳細は「ニッタクニュース2008年10月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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