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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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前期 日本リーグ東京大会

6月25日~28日  東京武道館
平成20年度前期日本リーグ東京大会は6月25日(水)~28日(土)まで、東京・東京武道館で開催された。

協和発酵が5年振りの栄冠
男子は、協和発酵がリーグ戦、決勝戦に続き、東京アートを下し、5年ぶりの優勝を飾った。
最高殊勲選手賞・新人賞を獲得した下山隆敬、優秀ペア賞を獲得した倉嶋洋介・田勢邦史の活躍が目立っていた。

2位の東京アートは、オリンピック代表の韓陽、優秀選手賞を獲得した張一博を中心に戦い、あと一歩のところで敗れてしまった。

3位はグランプリ大阪。強靭なフットワークを持つ吉田や、早大卒の時吉、青大卒の横山などの新戦力の活躍が目立った。

4位の日産自動車は主将の三原を中心に各選手の気迫溢れるプレーが目立った。

2部はリコーが全勝で1部昇格。新人の森下の活躍が目立っていた。
惜しくも入替戦で大激戦の末に敗れたトヨタ自動車。両ハンド攻撃が持ち味の新人の櫻田の活躍が目についた。

入替戦でも住友金属物流をあと一歩のところまで追い詰めた。

 
▲優勝の協和発酵。
写真は、打点の早いドライブを武器に最高殊勲選手賞を獲得するなど、チームの優勝に大きく貢献した新人の下山隆敬
 
▲準優勝の東京アート。
写真は、守備からの鋭いカウンター攻撃、3球目攻撃で得点を重ねていた優秀選手賞の張一博
   
 
▲フレッシュな顔ぶれで3位のグランプリ大阪。新加入の吉田、横山が単複で活躍   ▲4位の日産自動車。
写真は主将の三原孝博。気合の入ったプレーと回転量の多いドライブでチームを索引

▽決勝
協和発酵 3-2 東京アート
1下山  -5-8-7 張一博○
○2坂本 7-4514 大森
○3倉嶋 7-5810 韓陽
  田勢      田中
 4木方 -8-4-3  韓陽○
○5倉嶋 1089  田中
  ▽最高殊勲選手賞 
 下山隆敬(協和発酵)
▽優秀選手賞
 張一博(東京アート)
▽優秀ペア賞
 倉嶋洋介
 田勢邦史(協和発酵)
▽新人賞
 下山隆敬(協和発酵)
▽ファインプレー賞
 三原孝博(日産自動車)
 久保田隆三(シチズン)

日本生命が7季連続V
女子は接戦をものにした日本生命が7連覇を達成した。
なかでも李佳は、最高殊勲選手賞を獲得するなど優勝に大きく貢献した。
日立化成、中国電力が勝敗、得失点ともならび、ゲーム率で順位が決まった。王輝や今年度加入した藤沼の活躍が目立ち、日本生命にも肉薄した。
結果、日立化成が2位、リーグ戦で日本生命を下し、福岡・越崎が優勝ペア賞を獲得するなど大車輪の活躍をみせた中国電力が3位だった。

4位は、上位と接戦だったアスモ。小西、孫博、ファインプレー賞獲得の花沢などが在籍しているだけに、来期に期待。

2部はNECSKYが全勝優勝で、昨季ぶりの1部復帰。
2位は、神戸松蔭女学院。入替戦も制するなど、1部昇格を決めた。

 
▲優勝の日本生命を支えた李佳。
切れ味鋭いドライブなど、安定した戦いを見せた。最高殊勲選手賞を受賞した。
  ▲準優勝の日立化成。
変化量の多いカットで相手をかく乱させ、鋭い攻撃を見せていた。優秀選手賞を受賞した王輝。
   
 
▲3位の中国電力。
優勝した日本生命を下すなどの活躍を見せた。写真は優秀ぺア賞を獲得した越崎・福岡組
  ▲4位のアスモ。
長身を活かした回転量の多い両ハンドプレーが持ち味の孫博

▽決勝
日本生命 3-2 日立化成
○1李佳-3138-104藤沼
 2重本-79-4-6 馮 ○
○3金沢-41053 藤沼
  藤井     島田
 4藤井-9-811-5 王輝○
○5金沢375  島田
  ▽最高殊勲選手賞
 李佳(日本生命)
▽優秀選手賞
 王輝(日立化成)
▽優秀ペア賞
 越崎歩
 福岡春菜(中国電力)
▽ファインプレー賞
 花沢千夏(アスモ)

詳細は「ニッタクニュース2008年9月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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