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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成19年度秋季関東学生リーグ

2007年 9月3日~7日 東京・代々木第二体育館
明大が2季ぶり31回目のV
平成19年度秋季関東学生リーグ戦(1・2部)は、9月3日~7日まで東京・代々木第二体育館で開催された。

来年度より、1部校が8校制となることで最下位(6位)になっても入れ替え戦がないことから、盛り上がりにかける大会になるかと心配されたが、選手は母校の名誉と威信のために、懸命のプレーを見せるなど、大いに会場を沸かせた。

4日目。
春とインカレに優勝している早大と昨年秋優勝の明大が対戦。
トップは、時吉(早大)対 水野(明大)のエース対決。
春もインカレも勝者が優勝の行方を左右しただけに互いに負けられない。試合は一進一退の末、ゲームオール9本で水野が勝利。
結局、勢いをつけた明大が4-2で早大を下し、31回目の優勝を遂げた。
▲優勝した明治大学のメンバー
早大は、明大戦で時吉、下山の2枚看板が落としたのが痛かった。

3位には、春2位と健闘した埼工大が入った。
沼田・佐藤組がダブルス4勝と活躍、最優秀ペア賞を受賞した。

4位は中大。森田(2年)が5勝と大活躍。
専大は、中大と同じく2勝3敗だったが5位に終わる。
駒大は、専大戦の2勝に終わったが、来季の奮起に期待。
 
▲優勝に大きく貢献し、優秀選手にも輝いた小野竜也(明大)   ▲徳増信弥(専大)の回転量の多いドライブに、他の選手は舌を巻いた

▲埼工大の沼田勝選手(左)・佐藤信彦選手






淑徳大が5季連続優勝
女子は、淑徳大が4勝1敗ながら5季連続11回目の優勝を遂げた。淑徳大は6人という少数精鋭であったが、各自が精度の高さを見せた。
▲今年も抜群の相性だった
小野・山梨組(淑徳大)

2日目。
淑徳大は夏のインカレを制した青学大と対戦。ラスト勝負となったが、4-3で敗れた。
「インカレで負けていたので、リベンジしたかったのですが、また負けてしまい...。悔しい気持ちで一杯です。でも、まだ優勝の可能性があると思うので、最後まで精一杯プレーするように選手に伝えました」と淑徳大の全コーチ。
というように、その後敗戦のショックを微塵も感じさせないプレーを展開、見事優勝を決めた。

青学大は、淑徳大を下したことで、このまま優勝まで突き進むかと思われたが、4日目に中大、5日目専大にまさかの敗戦、3位に終わった。
しかし、4年生の阿部、大槻、代、山崎の活躍は大いに光った。

7季ぶりに1部に返り咲いた専大が3勝2敗ながら2位に入った。杉本と高が活躍した。

2部は、来季から1部8校制となるため、2位までが自動的に1部昇格。早大が5戦全勝で1位。
2位は筑波大、日体大、日大が勝数で並んだが、ゲーム率で筑波大が上回り、1部昇格を決めた。
▲優勝した淑徳大学
 
▲エースとして気を吐いたリュウティン   ▲堅実なプレーで最優秀選手賞を受賞した早田知世(青学大)



詳細は「ニッタクニュース2007年11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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