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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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ラージボール用ラバーの使用手順と注意点

塗布は1時間以内、貼り替えの時もクロスを

ラージボール用ラバーの使用手順と注意点

塗布は1時間以内、貼り替えの時もクロスを
 

 ジップスポンジで均一に

先々月、先月と硬式(40ミリ)用ラバーについての接着方法を説明してきましたが、今回は、ラージボール用ラバーについて説明いたします。
  1. ラージ用ラバー(モリスト44、スペシャリスト力、スペシャリストソフトなど)のスポンジ面にスピードアクセルが染み込んだクロスをかぶせます。この時、液が回りこんでシート面につく可能性がありますので、注意して下さい。
    硬式の場合は、1時間から3時間ぐらいクロスを塗布しますが、ラージの場合は、1時間以内(40分~50分)にしてください。ラージ用ラバーはスポンジが柔らかいため、2時間、3時間塗布した場合、ラバーの表面がふくれてしまうことがあります。
    ※また、戦型やラバーの種類にもよりますが、20分から30分でもいいと思います。
  2. クロスをはずし、スポンジが少し乾いてからラバーとラケット面にファインジップを塗ります。この時、スポンジ面がぬれていても大丈夫ですが、乾いた布等で軽く拭くか、あるいは少し時間をおいてから塗ったほうがいいと思います。
     塗る場合は、ニッタクのジップスポンジ等で塗るとむらなく、均一に塗ることができます。この時、時間をかけて塗ると乾いてしまうので、素早く塗ることが大切です。乾いてしまったときは、一度、剥がし、もう一度塗ってください。
  3. ファインジップがほぼ透明になったら(10分~15分程度たったら)、ラケットとラバーを貼りつけます。
    アクセルの有効期間は、1週間から2週間ほど持続します。
    貼り替えの時に注意することは、硬式の場合は皮膜をとるのが簡単ですが、ラージ用はスポンジが柔らかいため、傷めてしまう場合があります。その場合は、スポンジ面にアクセル液が染み込んだクロスを5分~10分程度被せます。そうすると、簡単に皮膜を取ることができます。
    *ラージ用で注意すること。一つは戦型、ラバーにもよりますが、塗布時間は1時間以内にして下さい。二つ目は、貼り替えの時、スポンジ面に5分~10分程度クロスを被せてから、皮膜を剥がしてください。
 
詳細は「ニッタクニュース2007年11月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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