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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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平成18年度全国ラージボール大会

6月9日~12日 岐阜メモリアルセンター
村上親娘(桔梗苦羅舞)が5種目制覇!!

2,200名が参加し熱戦

平成18年度全国ラージボール大会は、6月9日(金)~12日(月)まで岐阜メモリアルセンターで開催され、全国各地から2,200名が参加し、熱戦が繰り広げられた。



大会が開催された岐阜メモリアルセンター。コートはメイン・サブに60台を設置

笑顔の村上親娘。
村上プロは男子単、男子複、混合複の3種目に優勝。
村上富貴は女子単、混合複の2種目に優勝する。
村上プロは、ラージビート力にスペシャリスト力を使用。富貴はバイオリンにモリスト44を使用

 

平田(東京)が2種目制覇

今年で19回目を迎えた全国大会。
男子80歳の部には42名、85歳の部には8名、女子の80歳は27名、85歳は9名が出場するなど、まだまだ元気一杯。
また、60代の部の参加者が一番多く、全体の半分を占め、今後の団塊世代を考えるとラージボールの発展がますます期待できる。

注目の男子シングルス一般は、西本、大畑を下した矢野(大阪)対高橋(東京)の決勝となり、ラージボールとは思えない前陣での烈しいラリー戦の末、ゲームオール9本で高橋が優勝を決めた。

40代は、松本(愛媛)が神山(岩手)をゲームオールジュースの末に下し3年ぶりの優勝。
50代(イ)は、村上(宮城)が森川(岩手)を下し4連覇、(ロ)は柳原(北海道)が清水(山梨)を下し初優勝。
60代(イ)は後藤(東京)、(ロ)は眞野(広島)、65代(イ)は国重(山口)、(ロ)は田中(東京)が優勝した。
男子単65代の部で優勝した国重博(防府ベテラン・山口)
 
女子シングルス一般は、村上(宮城)、40代は大津(香川)、50代(イ)は井ノ口(千葉)、(ロ)は本間(新潟)、60代(イ)は平田(東京)、(ロ)は永田(神奈川)、65代(イ)は大掛(東京)がそれぞれ優勝した。
女子単50代の部イで優勝した井ノ口博子(花野井クラブ・千葉)。
最後まで粘りのプレーを見せた。 
 
来年は、12月6日(木)~9日(日)まで沖縄で開催される予定。また、2年後は、神奈川・平塚市で開催されることになっている。
詳細は「ニッタクニュース2006年8月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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