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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
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日刊スポーツ・ニッタク力杯ラージボール大会

2006年 4月10日  東京体育館
ニッタク杯に730名が参加


第1回日刊スポーツ・ニッタク力(ちから)杯ラージボール大会(主催・ニッタク、共催・日刊スポーツ、村上会、後援・日本卓球協会、東京都卓球連盟、協賛・シチズン時計、協和発酵、サントリーほか)が、4月10日(月)、東京体育館で開催された。

北は北海道から南は沖縄まで、ラージボール愛好者730名が参加、卓球台73台を使用し、混合ダブルス4カテゴリー、団体戦4カテゴリーの計8カテゴリーで熱戦が繰り広げた。

午前8時過ぎ、参加者たちが続々集まってくる。
会場は9時になっているが、「お元気ですか」「お久しぶり...」など、ほとんどが顔見知りで、会ったとたんに会話が弾む。

メインアリーナに52台、隣接するサブアリーナに21台、これだけ並ぶと、なんとも壮観だ。

ラージボールは、昭和63年にスタートした。
当初は、違和感を持つ人が多く、全国的に認知されるまで10年近くかかった。

だが、ラージ用のラバーやラケットが研究・開発され、また、ボールの品質も向上したことから、今では毎週どこかの地区でオープン大会が開催され、元気な声がフロアをこだましている。

開会式で、80歳以上の参加者9名が「さわやかに頑張ってますで賞」を受けた。
惜しみない拍手が送られ、誇らしげな顔がさらに輝いた。

午前10時より混合ダブルスの予選リーグを皮切り、決勝トーナメント、午後から団体戦の予選リーグ、そして決勝トーナメントが行われた。

激戦の団体60歳代が終ったのは、競技開始から9時間30分後の午後7時30分。
制したのは、栃木県から参加した沼尾さんご夫妻を中心にメンバー構成した「かもしか&オオルリ」だった。

楽しく長い一日が終った。

 
詳細は「ニッタクニュース2006年6月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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