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卓球製品ラインナップ

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日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

ボールball

硬式40ミリ【公認球】

DHS
DHS3スター箱
  • DHS
  • DHS3スター箱
  • NB-1500(6個入)
DHS プラ3スター
DHS PLS 3-STARMADE IN CHINA

¥2,160+税

6個入

カラー
素材 プラスチック
サイズ 40mm
中国・紅双喜社製の国際卓球連盟公認球

中国・紅双喜社製の国際卓球連盟公認球。

DHSとは、Double Happiness Shanghai (ダブルハピネス上海)の頭文字で、 紅双喜社のブランドロゴです。    



※「セルロイド」も広義では「プラスチック」に含まれるが、
卓球界の一般的な表現にならい「非セルロイド」を「プラスチック」とします。
※参考文献:「卓球 知識の泉」(藤井基男著、卓球王国発行)

卓球の歴史、ボールの歴史

 卓球は1880年代にイングランドで誕生。当時流行していた「ローンテニス」を、産業革命の成功で力をつけた上流階級が、その広い屋敷の中の大きなダイニングテーブルの上で楽しんだのが卓球(テーブルテニス)の始まりと言われている。
 テニスボールから派生して、小さなゴム製ボールやシャンパンのコルク栓を丸めたボールが登場したが、技が限られラリーが単調で面白みに欠けるため、やがて卓球の人気は次第に衰退した。
 これを救ったのがセルロイド球(ボール)の登場だった。1900年(明治33年)イングランドのジェームズ・ギブ氏が渡米。おもちゃのセルロイド球を持ち帰った。セルロイド球ならではの心地よい打球感、適度なスピードや回転から生まれるラリーの面白さが人気となり、卓球がイングランド中へ、やがてヨーロッパ、そして世界中へと広まっていく大きなキッカケとなった。その良し悪しが競技そのものの運命を左右するほど、ボールというものが重要な存在であることを物語るエピソードである。
    



なぜボールは『プラスチックボール』になるの?
卓球は1988年ソウル大会から五輪種目となりました。
卓球が五輪種目として存続するためには、競技にまつわるマイナス要素を排除することが重要で、
ITTF(国際卓球連盟)は「セルロイドには爆燃性があり、危険性は否めない。今後ボールの素材には使わない。」という決断を下しました。また天然素材のために供給が不安定で、近年良質なセルロイドが入手困難になっているという状況も起こっていました。様々な理由から、100年以上続いたセルロイドボールは、舞台を降りることになったのです。
 



ITTF(国際卓球連盟)もJTTA(公財・日本卓球協会)も卓球用具についてはルールを定め、メーカーに対して公認制としている(下表)。

 
国際卓球連盟(ITTF)公認番号【ITTF-113-B-01/14】
(公財)日本卓球協会(JTTA)公認番号【111507-NTB-01】