メニューを開く

戻る

大会結果

卓球製品ラインナップ

2013年以前はこちら

  • nittaku_18awcatalog_230×125
  • new_bnr_takusuru_230-125
  • BSジャパン「卓球ジャパン」毎週土曜日
  • スポーツ・フォー・トゥモロー修正版2
  • ニッタクインフォメーションバナー
  • 功労者アワード_
卓球の総合メーカー日本卓球!
日本卓球公式ホームページでは卓球製品のご紹介ははもちろん全国の卓球場&ショップが探せたり、卓球の各種お役立ち情報なども満載です。

卓球大会情報なども常時掲載していますので、是非ブックマークなどに追加しておいてくださいね。

世界ジュニアtournament results category

【世界ジュニア】日本女子、ジュニア世代でのプレーも平常心を

世界ジュニア

2016/11/30

【世界ジュニア】日本女子、ジュニア世代でのプレーも平常心を

今大会の会場で約2時間、しっかり練習を行った日本女子チーム。上写真の伊藤選手の表情がちょっと笑顔なのは、会場のオーロラビジョンで自身のITTFインタビューの映像が流れたから。ずっと流れ続けているので、さすがに恥ずかしそう(下写真)。もちろん、締めるところはしっかり締めて、松﨑コーチとの異質対策の練習などに汗を流した。

今大会が世界ジュニア初代表の早田は、練習でもパートナーの加藤のフォアドライブとバックドライブで引き合うなど、よりスケールアップしたプレーを披露した(下写真右)。

練習に鋭い視線を送った呉光憲・女子JNT監督は「今大会はシングルスでも第1〜4シードだけど、選手たちは同じ年代の試合だと思い通りにプレーできない時がある」と指摘する。国際大会での実績では他を圧倒する日本女子チームだが、同年代との試合ではメンタルのコントロールが難しいというのだ。「対戦相手も国の代表。まず相手も強いんだということを受け入れて戦わないといけない。それは選手にも話しています。日本は世界ランキングは高いけれど、やはり練習を見ると中国も強い。その実力を認めたうえで、しっかり戦っていきたい」(呉監督)。世界ジュニアで3大会目の指揮を執る呉監督に油断はない。