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国際大会tournament results category

【ユニバーシアード】団体は男女ともに銀メダル!

国際大会

2017/08/26

【ユニバーシアード】団体は男女ともに銀メダル!

8月22~29日まで台湾・台北で開催されているユニバーシアードの団体が終了した。
日本は男女ともに銀メダルを獲得。



男子決勝は中国と対戦。
トップは吉田雅己。第1ゲームを6-10から7点連取し先取したが、第2ゲーム以降はジュースになりながらもZHUの思い切りのいいフォアドライブと表ソフトのバックに苦しめられ、惜しくも落とした。
2番は大島祐哉。サウスポーのKONGと威力十分の見応えあるラリーを連発。互いに譲らない展開でゲームを取り合い迎えた最終ゲーム。前半は、KONGがロングサービスから積極的にフォアで攻めて4-1とリード。大島も粘りを見せて5-5となったが、先手を取って攻めたKONGに軍配。
3番は森薗政崇と準決勝では起用のなかったLAI。序盤からLAIの回転のわかりづらいサービスに苦しめられる森薗。第1・2ゲームを落とし、第3ゲームは森薗のチキータと速攻カウンターが光り、奪い返したが、第4ゲームは再び要所でLAIのサービスが効き、長身を生かした威力のあるフォアドライブを決められ、ゲームカウント1-3で敗れ、中国の優勝が決まった。



女子決勝は韓国と対戦。
トップは鈴木李茄と韓国代表としてもおなじみのJEON。激しいラリー戦となった第1ゲームはジュースまでもつれ、15-13でJEONが逃げ切り先取。続く第2ゲームもJEONのペースで試合が進み、第3ゲームはJEONが10-7でマッチポイントを握ってから、鈴木が粘りを見せてジュースまで持ち込んだが、及ばず。
続く2番は、安藤みなみとLEE。1ゲーム奪われるも、安藤の観客をどよめかせた前陣速攻スマッシュが幾度となく披露され、日本が奪い返して1-1.
3番の成本綾海は打点の高いカットを繰り出すANに対し、丁寧なドライブとツッツキで完全攻略してストレート勝利。日本が2-1と優勝へ王手をかけた。
4番は安藤みなみとJEONのエース対決。前半は前陣での打撃戦となり、安藤が第1ゲームを先取したが、JEONは徐々に回転量の多いドライブで緩急をつけて安藤を崩し、3ゲーム連取で2-2。
ラストは鈴木とLEE。序盤からLEEの思い切りのいいフォアドライブが決まっていく。鈴木はどうしても受け身となってしまう。LEEの鋭角に入ってくるドライブに対してなかなか勝機を見いだせず、ゲームカウント0-3で敗れ、韓国が優勝を果たした。



【男子団体】
優勝 中国
準優勝 日本
3位 チャイニーズタイペイ、韓国

●決勝スコア●
日本 0-3 中国
1 吉田 10,-10,-11,-8  ZHU 〇
2 大島 8,-7,8,-5,-7 KONG 〇
3 森薗 -8,-2,9,-6 LAI 〇

【女子団体】
優勝 韓国
準優勝 日本
3位 チャイニーズタイペイ、中国

●決勝スコア●
日本 2-3 韓国
 1 鈴木 -13,-4,-12 JEON 〇
〇2 安藤 4,9,-5,6 LEE
〇3 成本 3,7,2 AN
 4 安藤 15,-1,-10,-4 JEON 〇
 5 鈴木 5,8,7 LEE  〇