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第84回全日本大学総合選手権(個人の部) 男子単優勝は森薗政崇(明大)、複は定松・宮本(中大)が優勝

大学生

2017/10/31

第84回全日本大学総合選手権(個人の部) 男子単優勝は森薗政崇(明大)、複は定松・宮本(中大)が優勝

 第84回全日本大学総合選手権大会(個人の部)が、10月26~29日まで、所沢市民体育館で行われた。

 男子シングルス決勝は、森薗政崇(明大)と吉村和弘(愛工大)が対戦。吉村が、2ゲーム先行するも、森薗が徐々にペースを掴み、ゲームカウント3対2とリードする。6ゲーム目は吉村が取ると、7ゲーム目の序盤は吉村がペースを握る。デュースとなるゲーム展開で、吉村はマッチポイントを握るが、森薗が執念で挽回。3度目の優勝を掴んだ。

 「全日本学生は、時期的に難しい、と個人的に考えています。特に4年生は、大学を卒業して卓球で飯を食っていく選手。大学で卓球をやめてしまう選手など、様々な選手がいます。今は大学に在籍しているので、大学のために、応援してくださっている方、OBの方々など、たくさんの思いを背負ってプレーしました。簡単に負けることができない、そういう思いでプレーしました。決勝は自分の準備不足で、スタートダッシュで失敗してしまいました。1本ずつ考えてプレーすることができて、挽回できました。」と森薗。

▲気持ちの入ったプレーを見せた森薗

 

▲ドライブ攻撃は威力満点

 

 

▲優勝するチャンスもあった吉村和弘(愛工大)。準優勝。

 

 

▲安定したドライブに、ボールの威力が加わった三部(専修大)。ベスト4

 

 

▲ボールタッチが良く、劣勢となっても、「ラケットに当たれば入る」と思わせるドライブ攻撃をみせた郡山(専修大)。ベスト4

 

 男子ダブルス決勝は、定松祐輔・宮本幸典(中大)が、森薗政崇・渡辺裕介(明大)に勝利し、初優勝。定松・宮本は、フットワークを活かした攻撃がよく、台上プレーからでも強打、得点をあげるなど終始主導権を握り、森薗・渡辺組にペースを掴ませなかった。

 

▲うれしい初優勝。大学生にして初の全国個人タイトルを獲得した定松(右)・宮本

 

 

▲台上プレーからも得点を重ねた

 

 

▲決勝で、良さを発揮できなかったが、好調なプレーを見せた森薗(左)・渡辺