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世界ジュニアtournament results category

男子シングルス優勝は16歳の向鵬。モーレゴードは無念の2位

世界ジュニア

2019/12/01

男子シングルス優勝は16歳の向鵬。モーレゴードは無念の2位

●男子シングルス決勝
向鵬(中国) 10、3、8、5 モーレゴード(スウェーデン)
 
 男子シングルスのチャンピオンは16歳の向鵬!
 団体準決勝の日本戦では、緊張から守備的なプレーが多かった向鵬だが、モーレゴード戦は回転量の多いバックドライブから、強烈な回り込みフォアドライブを連発。その体躯は小柄ながら、まさに鋼の肉体。左右に大きく動いて両ハンドを連打しても、決して体勢が崩れない。個人戦に入って総崩れの感がある中国だが、男子シングルスのタイトルを死守した。
 
 一方、モーレゴードは1ゲーム目の10−9のゲームポイントを逆転されてから、持ち味である創造的なプレーが影を潜め、強打のミスが続出。3−2から9点を連取されて3−11で落とした2ゲーム目の終盤以降、集中力が落ち、最後まで立て直すことができなかった。2年ぶりの出場で、結果はまたしても銀メダル。すでにシニアの国際大会でも成績を残しているだけに、この準優勝は悔しい結果だ。上写真は向鵬、下写真左はモーレゴード、右はベンチの王建軍コーチと抱き合う向鵬。