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世界ジュニアtournament results category

日本に3つ目の金メダル、木原/長崎が圧勝V

世界ジュニア

2019/12/02

日本に3つ目の金メダル、木原/長崎が圧勝V

●女子ダブルス決勝
木原/長崎 5、6、10 蒯曼/石洵瑶(中国)
 
●男子ダブルス決勝
劉夜泊/徐英彬(中国) 3、6、2 シドレンコ/ティホノフ(ロシア)
 
世界ジュニア選手権のフィナーレを飾る女子ダブルス&男子ダブルス決勝。女子ダブルス決勝に木原/長崎ペアが登場し、中国の蒯曼/石洵瑶ペアにストレート勝ち。日本に今大会3つ目の金メダルをもたらした!
 
これが勢いというものか。個人戦で立て続けにタイトルを逃し、観客席からの選手団の応援も湿りがちの中国に対し、木原/長崎は日本選手団の大応援をバックに、伸び伸びとしたプレーを披露。長崎のチキータと木原のバック表ソフトの多彩な台上プレーで、確実に主導権を握り、自在なコース取りの強打で中国ペアを圧倒した。3ゲーム目は4−9のビハインドからの逆転勝ちだった。長崎は女子シングルスと女子ダブルスの2冠、木原は女子ダブルスと混合ダブルスの2冠。両選手とも世界ジュニアは3大会目の出場で、大きな実りを手にした。
 
また、男子ダブルスは劉夜泊/徐英彬がロシアペアを圧倒し、中国が4つ目のタイトル獲得。タイトルの獲得数は日本が「3」、中国が「4」で、7つのタイトルを両国で分け合う形となった。上写真は木原/長崎、下写真左は蒯曼/石洵瑶、右は劉夜泊/徐英彬。