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全国ホープス 優勝は仙台ジュニアとALL STAR!

小学生

2014/08/19

全国ホープス 優勝は仙台ジュニアとALL STAR!

第32回全国ホープス大会は、8月17日(日)~19日(火)、東京体育館で開催された。


 男子は、全国ホープス・カブ・バンビで5連覇中の張本智和を擁する仙台ジュニアが3年ぶり2回目の優勝を果たした。
 決勝は、張本と松田(華兵ロードスカイ)がそれぞれ得点し、1-1。3番ダブルスが接戦となる中、4番の張本と松田のエース対決は松田が2-1とリード。4ゲーム目も序盤から積極的な攻めを見せた松田が6-3とリードしたが、ここから張本が吹っ切れたかのように思い切ったプレーで8点連取し、ファイナルゲームに持ち込むと、勢いそのままに張本が勝利。勝負の行方は2-2までもつれたダブルスに託された。一進一退の攻防が続いたが、最後は仙台ジュニアが決め、3-1で優勝を決めた。





【決勝】
仙台ジュニア 3-1 華兵ロードスカイ
○1張本智和 4 4 4 安江光博
 2入江崇武 -2 -7 -4 松田歩真○
○3入江崇武  -7 8 8 -3 10 安江光博
  星優真          谷垣佑真
○4張本智和 -9 6 -4 6 5 松田歩真 

  優勝:仙台ジュニアクラブ(宮城)【写真中左】
準優勝:華兵ロードスカイ(兵庫)【写真下】
3位:T.Cマルカワ(岡山)
3位:卓伸クラブ(愛知)     
  

 女子決勝は、2連覇を狙うALL STARと激戦を勝ち上がってきたフェニックス卓球クラブが対戦。
 1-1で回ってきた3番ダブルスは、フェニックスが0-2から逆転勝利を収めたが、4番は全日本カブの部チャンピオンの木原が貫録の強さで、2-2とした。ラストは森廣(フェニックス)が無理のないプレーで得点を重ね2-0と王手をかけたが、3ゲーム目から少し硬くなってしまったか、攻撃が思うように決まらなくなってしまう。一方、力が抜けてきた岡本の攻撃が徐々に決まり始めて2ゲーム連取し、最終ゲームへ。最終ゲーム、岡本リードの5-2でコートチェンジ。ここから森廣が粘りを見せて5-5としたが、ここで森廣が痛恨のサービスミス。流れを引き戻した岡本が勢いをつけて6点連取し、見事2連覇を達成させた。
 

【決勝】
ALL STAR 3-2 フェニックス卓球クラブ
 1津隈愛佳 -8 -6 -7 大藤沙月○
○2木原美悠 1 6 1 川畑葉那
 3津隈愛佳 9 8 -13 -10 -6 森廣伽衣○
  岡田琴音            直江蓮
○4木原美悠 7 10 8 大藤沙月
○5岡田琴音 -8 -10 4 1 5 森廣伽衣   
   
優勝:ALL STAR(兵庫)【写真上】
準優勝:フェニックス卓球クラブ(福井)【写真中右】
3位:ピンテック(愛知)
3位:弘前卓球センター(青森)