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第45回 全国中学校卓球大会 男女個人戦結果 男子は出雲、女子は早田が優勝

中学生

2014/08/26

第45回 全国中学校卓球大会 男女個人戦結果 男子は出雲、女子は早田が優勝

第45回全国中学校卓球大会の個人戦決勝は25日に行われた。


 男子は、出雲卓斗(城南)と金光宏暢(稲付)が決勝で対戦。試合は、激しいラリー戦となるが、要所で得点を重ね、最後まで攻めきった出雲がうれしい初優勝を飾った。「決勝は、途中で苦しいときもありましたが、大会直前で練習をやりこんできていたので、そのことを思い出してあきらめないでプレーできたと思います」と出雲。

 敗れはしたが、金光はフォアハンドを軸にプ素晴らしいプレーを見せてくれた。ベスト4には、田中(愛工大附属)、三上(城南)が入った。


 女子決勝は、早田ひな(中間東)と伊藤美誠(昇陽)が対戦。ハイレベルな試合が行われ、会場は大いに沸いた。試合は、第1ゲームは伊藤がとるが、第2、3は早田が取り返す。4ゲーム目は伊藤挽回勝ちし、5ゲーム目も伊藤が4-1とリードをする。ここで、早田がタイムアウト。すると流れが変わり、5-4と早田リードでチェンジコートをする。
 そこから、早田、伊藤の素晴らしいラリーの応酬が続くが、最後は早田が押し切り、2年連続の優勝を決めた。

「4ゲーム目で、優勝を意識したわけではないのですが、手が震えてしまい、5ゲーム目も同じような感じでプレーしてしまいました。タイムを取ってもらい開き直ることができました。たくさんの方に応援、練習をしていただいたので、感謝しています」と早田。


 惜しくも敗れてしまった伊藤だが、1本目から気合いを入れたプレーを見せた。優勝するチャンスがあっただけに、これからの活躍に期待したい。またベスト4は、木村、梅村(以上、四天王寺羽曳丘)だった。