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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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ジャパンオープン荻村杯 2013

2013年 6月19日~23日  神奈川・横浜文化体育館

 ITTFワールドツアー2013・ジャパンオープン荻村杯(用具スポンサー・ニッタク)が6月19~23日まで、横浜文化体育館(横浜市)で行われた。

 

 男子シングルスは、カットマンの塩野真人が優勝。

日本代表が3年連続でこの種目を制した。

塩野は、予選で1敗してしまうが、決勝トーナメント初戦で第1シードの荘智淵(チャイニーズタイペイ)を変化のわかりにくいカットと絶妙なタイミングの攻撃を織り交ぜて勝利すると、勢いに乗った。

次々と強豪を倒し決勝に進出。圧巻のプレーをみせた。

「優勝した私が一番驚いています」とコメント。

 

 男子ダブルスは、上田仁・吉村真晴組と松平健太・丹羽孝希組の日本人同士の決勝となった。

上田・吉村は、やや受け身になった松平・丹羽組に、台上やドライブで積極的に攻撃を仕掛け、栄冠に輝いた。

 

男子シングルス優勝:塩野真人

広い守備範囲と攻撃を織り交ぜ、強豪を連破。

決勝は完璧のプレーをみせて、観客を魅了。嬉しい初優勝を決めた

 

 

 女子シングルスは、総勢64名が参加。

福原愛が優勝し、日本人では初の優勝を決めた。

福原は、5月に行われた世界選手権での敗戦を忘れさせるような素晴らしいプレーを展開。

特に、バック面のラバーをうまく使い、得点、チャンスを作っていた。

「苦しい練習をたくさんしてきました。もっともっと結果を残せるようにしたいです」とコメント。

 

女子シングルス優勝:福原愛

バックの異質ラバーで相手のボールを上手く利用し、チャンスを作った。

見ていて、積極的に攻めて行く姿勢が伝わってくるなど、会心のプレーをみせた

詳細は「ニッタクニュース2013年8月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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