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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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2013年世界選手権パリ大会(個人戦)

5月13日~20日 フランス・パリ

2013年世界選手権パリ大会(個人戦)は5月13日~20日までパリ市12区、セーヌ河のほとりにたたずむベルシー体育館で開催された。

 

男子126協会464選手、女子116協会365選手が参加。

8日間で計64,956名の観客を動員。

連日、館内では卓球ファンの声援が鳴り響いた。

 

男子シングルス優勝 張継科

 

 

前回、そしてロンドン五輪と同じ顔合わせとなった決勝。

張は2-1とリードした4ゲーム目、7-10の劣勢から挽回、激しいラリーの末に3度目のジュースを制した。

これが勝負の分岐点となった。

張の読み、思い切り、動きがわずかながら上回り2連覇につながった。

試合直後、王が張の肩をたたいて健闘をたたえる姿が清々しく印象的だった。

 

女子シングルス優勝 李暁霞

 

 

李はロンドン五輪で勝利したものの、前大会では敗れている丁寧を準決勝で破っての決勝進出。

両選手共に鍛えられた肉体から繰り出される回転のしっかりかかった両ハンドでの応酬は見応え十分。

李は早い打点をとらえるべく時間がなければハーフスイングでコンパクトに対応。

気がつけば劉は左右に大きく振り回される展開が勝敗の流れを形づくった。

詳細は「ニッタクニュース2013年7月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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