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INTERVIEW:張一博(東京アート)

3-1の9-7でリードしたとき、勝ちを意識して...
 
3-1の9-7でリードしたとき、勝ちを意識して...

水谷と4-3の激戦

シングルスは勝ち上がっていくと、岸川選手でしたが。
  作戦としては、向こうはミスをしないタイプなので、僕も先にミスをしてはいけないと思って、ラリーにもっていくようにやりました。作戦が良かったと思います。

流れとしては良かったですよね。
  安心感はありました。しかし、3-3になったときは少し焦りました。

岸川戦で良かった点は。
  フォアはカウンターが入り、ミスが少なかったことと、バックのラリー、また回り込みも結構入っていて、あと、レシーブも良かったと思います。

次は、チームメートの高木和卓選手でしたが。
  高校からずっと一緒にやっていて、タイプとかも良く分かっていたのでやりやすかったです。

対戦成績は。
  五分五分か、ちょっと良かったくらいです。

ペースはほとんど掴んでいたようですが。
  第1ゲームを取ったので少し安心しました。

いい感じの展開でしたね。
  用具(ラバー)の調子がものすごく良かったので、安心してプレーができました。

次は準決勝の水谷戦。
  試合前は、相当作戦を立てました。
しかし、僕は同じ学校だったし、水谷がドイツから帰ってきたときは、吉田先生から毎日一試合やるように言われていたので、ボールやタイプ、コースの特徴はお互い分かるので、そこまでやりにくいことはありませんでした。

3-1の9-7の時は勝ちが見えたと思いますが。
  そうですね。でも、9-7でリードしたときに、少し勝ちを意識してしまいました。その気持ちの変化で負けてしまったのだと思います。自分の未熟な部分です。
卓球の技術や戦術ではミスも少なかったし、間違っていなかったと思います。ベンチでも作戦は間違っていないと言われていました。
ただ1本か2本のミスで負けてしまったという感じです。

水谷君のいいところはどの辺りですか。
  粘り強いです。
僕も粘ってミスをしないようにしていましたが、どれだけ打っても返ってきます。
最初は向こうに攻めさせて、自分がブロックした方が有利だと思ってやっていたのですが、最後は1球か2球くらいのところで僕がミスをしてしまいました。

詳細は「ニッタクニュース2010年3月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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