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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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第76回 全日本学生選手権大会

2009年10月8日~11日 神奈川県・横浜文化体育館

 【男子シングルス】
 水谷(明大)が貫禄のV
男子単は、第1シードの水谷隼(明大)と第2シードの笠原弘光(早大)が順当に勝ち進み、決勝で対戦。
笠原は積極的なプレーで2-2としたが、後半、水谷はラリー戦でポイントを重ね、学生タイトルを掴んだ。

▲男子単優勝 水谷隼(明大) 
中・後陣での粘りのラリーなど世界基準のプレーを見せ、初優勝を飾る

準々決勝
水谷隼  4574  根田雄一
(明治大)       (明治大)
浜川明史 636-9-913 御内健太郎
(近畿大)       (早稲田大)
軽部隆介 7796 大塚裕貴
(明治大)       (明治大)
笠原弘光 -36-46124 甲斐義和
(早稲田大)      (明治大)
  準決勝
水谷隼 64716  浜川明史
笠原弘光 89-8-965 軽部隆介

決勝
水谷隼 -10715-928 笠原弘光

 【女子シングルス】
 照井が女子早大としては初の快挙
女子単は、照井萌美(早大)が小野思保(淑徳大)をフルゲームの末に下し、早大女子として初の優勝を輝いた。
準優勝の小野は、表ソフトラバー特有のスマッシュ攻撃を軸に勝ち進み、優勝の可能性があっただけに残念な結果。

▲女子単優勝 照井萌美(早大)
途中で足を怪我するアクシデントに見舞われるが、前陣でのプレーで初優勝を飾る


準々決勝
山梨有理 1872 小川未紗希
(淑徳大)    (神戸松蔭女大)
照井萌美 -665-665森永愛里
(早稲田大)      (愛工大)
石垣優香 86105 岡本真由子
(淑徳大)      (立命館大)
小野思保 8-5694藤井優子
(淑徳大)      (近畿大)
  準決勝
照井萌美 -588-105-98山梨有理
小野思保 791011 石垣優香

決勝
照井萌美 39-14-6-1185小野思保

 【男子ダブルス】
 森田・瀬山(中大)が堂々の優勝
男子複は、森田侑樹・瀬山辰男(中大)が、決勝で軽部隆介・池田和正組(明大)に対し第4ゲーム目、マッチポイントを握られる展開となったが逆転し、嬉しい初優勝を飾った。

▲男子複優勝 森田侑樹・瀬山辰男(中大) 
左右のコンビネーションが良く、ここ1本での集中力の高さが伺えた。

準決勝
森田・瀬山 838 花村・厳
(中央大)      (大正大)
軽部・池田 888 松渕・根田
(明治大)      (明治大)
  決勝
森田侑樹 10-8-9108 軽部隆介
瀬山辰男        池田和正

 【女子ダブルス】
 照井・中島が初優勝、早大が1・2位に輝く
女子複決勝は、照井萌美・中島未早希組対奥田のはら・加藤充恵組の早大対戦となった。
「部内では分が悪かったので、思い切ってプレーしました」と照井。
終始、攻め続け優勝を飾った。照井は単複2冠を達成。

▲女子複優勝 照井萌美・中島未早希(早大) 
照井のコース取り、中島の威力満点の両ハンド攻撃が随所に決まった。照井は2冠達成

準決勝
照井・中島12-137-86村山・加藤
(早稲田大)      (大正大)
奥田・加藤-31018伊積・池田
(早稲田大)    (東京富士大)
  決勝
照井萌美 819 奥田のはら
中島未早希    加藤充恵
詳細は「ニッタクニュース2009年12月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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