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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

月刊卓球雑誌 ニッタクニュース
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INTERVIEW:照井萌美・中島未早希

全日本学生選手権 女子単・複優勝
早大女子としては 初の快挙。

優勝した感想からお聞かせ下さい。
照井  嬉しいです。結構練習を積み重ねていたので、組み合わせをみて、優勝できるかなという感じがありました。
実際に試合をしながら、優勝できるかな、と感じる時がありました。

中島  3年生の照井さんと組ませていただき、私は1年生ですが、優勝したいな、と思っていたので、とにかく嬉しいです。

優勝する上で、ポイントとなった試合は。
照井  淑徳大の山梨さん、小野さんペアをマークしていました。
次は近大の郡山さん、藤井さんペアを注意していました。
実際対戦したわけですが、朝の第一試合目だったので、しっかりプレーしなければいけないと思いました。

中島  私も一緒で、郡山さん、藤井さんペアを意識していました。
インカレの時に対戦したのですが、その時は、自分たちの調子が良かったので勝てましたが、今回は1本1本丁寧にプレーしました。

山梨・小野組を破った大正大の村山・加藤組にゲームカウント2‐2の1‐5で負けていましたが。
中島  はい、そこでタイムアウトを取って、照井さんと話し合いました。

どのような話をしたのですか。
照井  その前までは、自分たちから攻めていたのですが、ちょっと受け身になっていたので、1本1本考えて、攻めようと話しました。

そこから追いついて、逆転しましたが、決勝は大学の後輩の加藤・奥田組でしたが、やりにくさはありましたか。
照井  実は、部内では分が悪くて、試合をしたくなかったんですが、実際にやってみると、部内と本大会では違うもので、向こうも意識をしていて、丁寧なプレーが多かったと思います。

中島  私も苦手意識がありました。でも、いつもよりはやりやすく、照井さんがすべて決めてくれるので、とてもやりやすかったです


詳細は「ニッタクニュース2009年12月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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