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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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JAPAN OPEN 荻村杯 2009

WAKAYAMA 6.11~14
ジャパンオープン荻村杯2009和歌山大会が和歌山ビックホエールで行われた。

岸川・水谷組が2大会連続V

男子複は、岸川・水谷組が中国オープンに続き2大会連続の優勝を飾り、世界3位の実力を見せた。
前陣での攻撃が良かった呉尚垠・尹在榮(韓国)が準優勝。



▲男子ダブルス優勝 岸川聖也・水谷隼
中国オープンに続き2大会連続で優勝。「優勝しかないと思っていたのでうれしいです」とコメント

▲男子シングルス優勝 呉尚垠(韓国)
「アジアの大砲」と称される威力ある両ハンド攻撃が炸裂し2年ぶりの優勝を飾る

男子単は、決勝で呉尚垠(韓国)とバウム(ドイツ)が対戦。
激しいラリーの応酬に歓声が沸いた。
最後は呉の両ハンドがバウムを上回り、2007年の韓国オープン以来の優勝を飾った。
3位には、朱世赫を下した吉田海偉と元・世界王者のシュラガーが入った。

▲男子U-21優勝 大矢英俊
順調に勝ち進み優勝。多彩なプレーが冴えた

U-21は大矢英俊がゲームオールの試合を制し優勝。
準優勝は鄭栄植(韓国)だった。


 

地元・日本勢が大活躍

女子ダブルスは平野早矢香・樋浦令子組が3年ぶりのプロツアー制覇。
準優勝は金貞弦・石賀浄。
3位は藤沼・田勢組、ドデアン・サマラ(ルーマニア)が入った。
福原愛・石川佳純が組み注目を集めたが、2回戦で日本ペアに敗れた。



▲女子ダブルス優勝 平野早矢香・樋浦令子
女子では珍しく積極的にフォアハンドで攻撃を仕掛ける。最後までスタイルを崩さず嬉しい優勝

▲女子シングルス優勝 朴美英(韓国)
カット主戦ながら攻撃にも優れている選手。粘ってくる相手にはチャンスとみるや攻撃をしかけるクレバーなプレーをみせた

シングルスは朴美英(韓国)がカットと攻撃を織り交ぜて優勝。
準優勝は平野早矢香。
窮地の場面から挽回するなど、精神力の強さを見せた。
3位は成長著しい石垣優香とスン・ベイベイ(シンガポール)が入った。

 

▲女子U-21優勝 ユー・モンユー(シンガポール)
前日に敗れている若宮にリベンジしての優勝。両ハンド攻撃がよかった

U-21はユー・モンユー(シンガポール)が若宮三紗子をフルゲームで下し優勝を飾った。
若宮はシングルスの部では勝利していただけに残念な結果。
3位は藤井優子、照井萌美だった。
また、谷岡あゆかが初戦でサマラ(ルーマニア)を下す活躍をみせた。

詳細は「ニッタクニュース2009年8月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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