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月刊卓球雑誌ニッタクニュース

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INTERVIEW:石川佳純

五輪は雰囲気がまったく違う大会
4年後のロンドン五輪を目指す


五輪は雰囲気がまったく違う大会
4年後のロンドン五輪を目指す

■世界選手権選考会で3位に入る健闘

来年横浜で開催される世界選手権の女子選考会(10月4日~6日)で3位という成績を残しましたが...

石川 こんなに良い成績をとれるとは思わなかったので、とても嬉しいです。

敗れたのは、平野、梅村、藤沼の3選手で、6勝3敗だったわけですが...

石川 梅村さんには何回打っても後ろから返されてしまい、大変でした。
結果的に、3位に入りましたが、レベルの高い試合だったので、1回でも多く勝とうという気持ちでプレーしたのがよかったと思います。

選考会で何か課題的なものを見つけましたか?

石川 サーブ・レシーブが悪いと感じました。
競ったときに勝てなかったのは、その辺りがよくなかったので、しっかり鍛えることと、パワーのある人と対戦すると、先に攻められてしまうので、もっとサーブ・レシーブを工夫しなければいけないと思いました。

話は変わりますが、北京五輪はスタンドから観戦・応援をしたわけですが、感想を聞かせてください。

石川 五輪はすごい大会だと思いました。雰囲気がまったく違います。1球目から真剣で、スタンドから見てても、緊張感がひしひしと伝わってきました。
世界選手権は、5人で出場しますが、五輪は3人で、1人がプレーして、1人がアップするとベンチには選手が一人しかいないので、見ていても緊張しました。 

中国チームの印象は。

石川 1球目から気合が入っていたと思います。
強いのに、更に気合が入っていたという印象がありました。

全体を通して、どういうところに注目して見ていましたか。

石川 コース取りと、サーブ・レシーブを勉強しようと思い、よく見るようにしていました。
それから、厳しいコースに返されてもバランスが崩れないところが中国選手はすごいと思います。
また、中国選手はすべての面でトップレベルにあると思いました。

4年後はロンドン五輪になりますが、どうですか。

石川 行きたいです。
出るためには、技術的にも精神的にもすごい努力をし、成長しなければいけないと思います。
特にサーブ・レシーブ、それから全体的なレベルをあげなければいけないと思います。

 
▲石川選手のバック面
「ラケットのグリップ部分が親指と人差し指の間にくるように握ります。手の平ですっぽりという感覚は意識しません」
 
▲石川選手のフォア面
ラケットは佳純ベーシックのストレート
ラバーはレナノスブライトソフトを使用
「柔らかく握るようにしています」

 
詳細は「ニッタクニュース2008年12月号」に掲載しています
マンスリースペシャルは NITTAKU NEWS より抜粋してウェブ上で公開しています。

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